SNCFのOrient Express (3)

先日、SNCF(フランス国鉄)のOrient Expressの車両は、映画「オリエント急行殺人殺人事件」のプロモーション展示のほか、これまでも数々の特別列車として運行されてきました。


パリで、オリエント急行の車両が展示されているという記事を読んだのは、2014年のことでした。


VSOEとは別に、オリエント急行の車両が保存されていることを知ったのは、この時が初めてで、以来、SNSをチェックし続けております。


2016年7月には、ボルドーとボルドーの南西の海岸の街アルカションの間で、グルメ列車が運行されました。


2017年9月には、パリ・サンラザール駅からベルサイユ駅に向けて特別列車が運行されました。
この時は、多くの方がTwitterにも投稿されております。


PACIFIC VAPEUR CLUBという、蒸気機関車の保存団体が、ノルマンディー地域ルーアン近郊で、テレビ撮影のため、Pacific231 231G型蒸気機関車によるテスト運転を行いました。


2019年3月には、PVC所有のBB25000型電気機関車牽引による特別列車が運転されました。


また、Pacific231牽引による構内運転も行われたようです。


2019年6月には、ベルサイユ近郊でも、目撃情報が投稿されております。


また、ノルマンディー海岸のドーヴィルからパリ・サンラザール駅に向けて、特別列車が運行されました。


2019年7月には、SNCFのギヨーム・ペピ総裁が、ジュネーブでのエルトン・ジョンのコンサートに出席するために、特別列車をチャーターしました。

すごいですね。


この、SNCFのOrient Expressについて、Pullman Orient Express(POE) や l’Orient Express と記事では呼ばれておりますが、私の記事中では、当面、SNCFのOrient Express と書かせていただきます

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