男の隠れ家 11月月例ミーティング

関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者のグループ「Baden谷九」の11月の月例ミーティングは、午前中は「Z進化形」打ち合わせ・テストとして7名が、午後の定例ミーティングは7名が参加し、それぞれZoomによるリモートで開催し、開催が迫ってきたOsaka Z Day 2020 オンラインについて、以下のとおり決めました。

【Z進化形としての私の楽しみ方】
・司会者と発言者がZoomに参加し、その内容をYouTubeのライブ配信する。
・質問等の受付は、ホームページの動画部分の近くにチャット機能を設け、YouTubeのチャット機能は使わない。

【運転ライブ】
・共同レイアウト … 大阪のメンバーズルームにある共同レイアウトと神奈川のocean宅にあるDCCレイアウトをYouTubeのライブ配信する。

【スケジュール】
・12月5日(土)
10:00-11:00 ごあいさつ/Baden谷九+共同レイアウト紹介
11:00-17:00 リレー式メンバーレイアウト ライブ運転
13:00-17:00 関東DCCレイアウト ライブ運転
13:00-13:30 静山レイアウト紹介
15:00-16:00 「Z進化形としての私の楽しみ方」モーター換装編
18:00-20:00 オンライン交流会

・12月6日(日)
10:00-17:00 リレー式メンバーレイアウト ライブ運転
10:00-17:00 関東DCCレイアウト ライブ運転
13:00-14:00 「Z進化形としての私の楽しみ方」DCCと自動運転編
15:00-16:00 「Z進化形としての私の楽しみ方」車両自作編

ミーティング終了後の雑談タイムでは、メンバーの一人より、正体不明のコントローラーについて、質問があり、メンバー一同喧々諤々の末、インターネットで検索し、Medovendというハンガリーのメーカーのプログラム可能なアナログコントローラーということが判明し、DCCコントローラーでは期待していたとりとんさんには、ちょっとがっかりな顛末でした。

また、毎年恒例のカレンダー製作についても、12月19日予定の定例ミーティングで配布できるように12月1日を締め切りに写真を募集している旨、再度アナウンスしました。

高御座

令和元年10月22日、即位礼正殿の儀が執り行われました。
皇居正殿松の間において、京都御所紫宸殿から移された高御座・御帳台に天皇皇后両陛下がお昇りになられ、天皇陛下のおことば を宣べられました。

この高御座と御帳台は、年が明けて京都御所に還された後、3月に一般参観で公開の予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により延期され、7月18日から8月27日にようやく公開されました。

そこで、お盆休みの間に参観に行こうとスケジュールを組んでおりましたが、直前になって、参観休止日にあたることがわかり日程変更。

猛暑の中の参観は危険と判断し、開門直後の時間帯のめがけて京都まで。
9時前に到着しましたが、清所門から塀に沿って既に行列が出来ておりました。


順路に従い参観します。


承明門から紫宸殿が見えます。まだ人影もまばらです。



左近の桜


正面に高御座。向かって右に、御帳台


右近の橘


紫宸殿の北面を通り門の外に出ます。


京都御所から、出町柳駅まで向かいましたが、賀茂大橋からは大文字山を望むことができました。

男の隠れ家 10月月例ミーティング・プレオンライン交流会

関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者のグループ「Baden谷九」の10月の月例ミーティングは、10月17日(土)、津守のメンバーズルームに5名のメンバーが集まり、在宅の5名のメンバーとzoomで接続し、計10名の参加で開催しました。

月例ミーティングでは、Osaka Z Day 2020 オンラインについて検討しました。

当日のスケジュール案です。

・12月5日(土)
10:00 オープン(事前準備コンテンツを公開)
13:00 ライブ:Baden谷九+共同レイアウト紹介
15:00 ライブ:「Z進化形としての私の楽しみ方」モーター換装編
19:00 オンライン交流会
・12月6日(日)
11:00 ライブ:静山レイアウト紹介
13:00 ライブ:「Z進化形としての私の楽しみ方」DCC編
15:00 ライブ:「Z進化形としての私の楽しみ方」車両自作編

詳細については、順次、ホームページ及びFaceBookページ紹介していきます。

また、Osaka Z Day 2020 オンライン の動画公開の場として、YouTubeのチャンネルを開設しました。
現在は、過去のオープンイベント等の動画の再生リストを登録しております。
よろしければ、ご覧のうえ、チャンネル登録をお願いいたします。
https://www.youtube.com/channel/UCJiKwLU-oJaLY7VPFl8ERTw

ミーティング開始前の午前中は私も参加し、午後からのミーティング終了後とあわせてOsaka Z Day 2020のための動画撮影を行いました。


そして、18:00からは、ミーティングルームからは3名、オンラインでは6名の計9名が参加してのOsaka Z Day 2020 プレオンライン交流会

それぞれ思い思いの飲料・食料用意し、私は、お弁当はクードポールさんより、液体燃料は、チリ産ワインを中心に

DCCから3Dプリント車両、レイアウトの製作、投稿写真の撮影方法などなど盛会裏に終了しました。

ロクハンZゲージ 総合カタログ2020

先週末、ロクハンZゲージ 総合カタログ2020が届きました。

ロクハンの製品のパッケージデザインと共通の黒と赤、A4サイズ100ページ

これまでに発売された製品が写真付きで紹介されており、日本型Zゲージもここまでラインナップが揃ったかとNゲージの創成期を思い起こし感慨深いものがあります。
また、カタログを眺めることはワクワクしますね。

ドン・ジョヴァンニのカタログの歌ではありませんが、保有車両のカタログを作ってみたくなりました。

この動画は、モーツァルトのオペラ「ドン・ジョヴァンニ」をベースとした映画「Juan」の「カタログの歌」のシーンです。
ドン・ジョヴァンニの従者レポレッロが、ドン・ジョヴァンニの女性遍歴を歌い上げる有名なオペラですが、この映画ではブダペストの駅で、レボレッロがパソコンに収めたドン・ジョヴァンニの相手の女性の画像アルバムを見せています。
埋め込み再生が無効となっておりますので、下記URLをコピペしてご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=fCah83LOF9M

2ページ目には、今後の新製品の予告。
485系ボンネットには、カラーバリエーションとして白山色とレッドエキスプレス
DE10ディーゼル機関車も各色
Zショーティは、キハ58系と0系新幹線
そして、ミニレイアウト
来年春までの発売予告です。

しかし、何か物足りなさが。
485系のバリエーションはこれじゃないでしょ。
確かにクロ481を先頭に2両のグリーン車が連なる編成は壮観ですが、東北新幹線開業直前に東京に住んでいたこともあるので、クロ481は「やまばと」「あいづ」の編成に組まれていた印象が残っています。
やはり両端クハ481の編成が待ち遠しいところです。
上野発の「ひばり」「やまびこ」
大阪発の「雷鳥」「しらさぎ」「つばめ」「はと」etc.
と懐かしの特急が蘇ります。

救いは、Zショーティのキハ58系と0系新幹線
そこじゃないでしょ!と思いながら、フルスケールでリリースするため探っているのではと期待しています。
また、このZショーティには、しばらくは力を注ぎそうです。私にとっても素材確保のアイテムとして安泰です。

10月3日動画撮影会 (Osaka Z Day 2020 オンライン)


私が所属する、関西を中心に活動するZゲージ鉄道模型の愛好者グループ「Baden谷九」が、12月5日(土)~ 6日(日)にかけて開催するオープンイベント「Osaka Z Day 2020 オンライン」のためのコンテンツとしての動画撮影会が、西区民センターで5名の参加者で開催しました。

当初は、この日この場所で、Osaka Z Day 2020を開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、12月5日(土)~ 6日(日)に開催日を延期し、会場に集まるのではなく、オフラインによる開催に変更になりましたが、せっかく押さえた会場を動画撮影のために活用した次第です。

RZモジュールのレールがだいぶ汚れているものがあり、レールクリーナーを忘れたこともあって設営にだいぶ手間取りました。
それでもなんとか、シバッチさんのレイアウトとRZモジュールについて、テイク3~4で撮影を済ませることができました。撮影してはそれをみんなで見てアイデアを出し合って、それなりのものになったのではないかと思います。

私も今回、2組のモジュールを出展いたしました。

 

鉄橋のモジュールとオペラ駅のモジュールです。
Osaka Z 2018に出展したものからほぼ進展はありませんが、背景の擁壁を2020年カレンダー用に撮影したものよりバージョンアップさせ、Fallerの製品を使い立体感を出しております。

この日撮影した動画は、2020年12月5日(土)~ 6日(日)開催のOsaka Z Day 2020 オンラインのコンテンツとして配信予定です。