Marklin Z Neuheiten 2021

メルクリン社の2021年の新製品が、1月22日に発表となりました。

例年のように、カタログからZゲージの新製品を抜粋して紹介しましょう。


今年は次の45点です。

80032 Z Gauge Museum Car for 2021
80331 Z Gauge Insider Annual Car for 2021
80421 Easter Car for Z Gauge in 2021

82153 DB Sliding Roof / Sliding Wall Car Set
82155 DB Sliding Roof / Sliding Wall Car Set
82268 DR Freight Car Set
82326 DB Tank Car Set
82327 Type O 10 Freight Car Set
82337 DB “Coal Loading” Theme Set
82385 SBB Type Hbbins Sliding Wall Boxcar
82418 SBB Cargo/Transwaggon/Rail Cargo Austria Sliding Wall Boxcar Set
82427 SNCF Sliding Tarp Car Set
82665 DB AG Container Transport Car Set
86010 Hinged Roof Hatches Car Set
86311 PKP “Coal Traffic” Freight Car Set
86356 DB Cargo Sliding Tarp Car Set
86357 DB Cargo Sliding Tarp Car
86572 DB Track Laying Add-On Set
86606 Type VH 14 Boxcar in Real Bronze
87094 DB Automobile Transport Car
87095 ÖBB Automobile Transport Car Set
87352 DRB Express Train Skirted Passenger Car Set
87501 DB “Donnerbüchse” / “Thunder Box” Standard Design Passenger Car
87511 DB “Donnerbüchse” / “Thunder Box” Standard Design Passenger Car
87512 DB “Donnerbüchse” / “Thunder Box” Standard Design Passenger Car
87513 DR/GDR Passenger Car Set
87521 DB “Donnerbüchse” / “Thunder Box” Standard Design Bagge Car
87761 DB Railroad Maintenance Car Set
88032 DR/GDR Class 37 Steam Locomotive
88083 DRB Class E 18 Electric Locomotive
88088 DB Class E 18 Electric Locomotive
88136 DBAG Class 232 Diesel Locomotive
88150 Double Diesel Locomotive, Road Number V 188 001
88205 SGL Class V 270 Diesel Locomotive
88206 DB Class 220 Diesel Locomotive
88207 DB Class V 200 Diesel Locomotive in Real Bronze
88214 DB Class 212 Diesel Locomotive
88276 DB Class 042 Steam Locomotive
88378 Press Class 285 Diesel Locomotive
88595 SBB Class Re 420 Electric Locomotive
88744 DB Class 64 Steam Locomotive
88772 DBAG Class V 36 Diesel Locomotive
89012 Building Kit for a Stored Type MCI-43 Freight Car
89024 Vehicle Display

英文カタログはこちらから

気になるのは、

昨年の87073 Deutsche Weinstrasse塗装の3軸客車に引き続き、81306 DB “Deutsche Weinstraße” / “German Wine Road” Train Setとして、218.4型ディーゼル機関車と組み合わせてのセット。
82427 SNCF Sliding Tarp Car Set は、evian,Vittel,Contrexとフランスのミネラルウォーターメーカーの広告貨車。
88772 DBAG Class V 36 Diesel Locomotive は、木箱入りの限定499セット

詳しくはカタログをご覧ください。

男の隠れ家 11月月例ミーティング

関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者のグループ「Baden谷九」の11月の月例ミーティングは、午前中は「Z進化形」打ち合わせ・テストとして7名が、午後の定例ミーティングは7名が参加し、それぞれZoomによるリモートで開催し、開催が迫ってきたOsaka Z Day 2020 オンラインについて、以下のとおり決めました。

【Z進化形としての私の楽しみ方】
・司会者と発言者がZoomに参加し、その内容をYouTubeのライブ配信する。
・質問等の受付は、ホームページの動画部分の近くにチャット機能を設け、YouTubeのチャット機能は使わない。

【運転ライブ】
・共同レイアウト … 大阪のメンバーズルームにある共同レイアウトと神奈川のocean宅にあるDCCレイアウトをYouTubeのライブ配信する。

【スケジュール】
・12月5日(土)
10:00-11:00 ごあいさつ/Baden谷九+共同レイアウト紹介
11:00-17:00 リレー式メンバーレイアウト ライブ運転
13:00-17:00 関東DCCレイアウト ライブ運転
13:00-13:30 静山レイアウト紹介
15:00-16:00 「Z進化形としての私の楽しみ方」モーター換装編
18:00-20:00 オンライン交流会

・12月6日(日)
10:00-17:00 リレー式メンバーレイアウト ライブ運転
10:00-17:00 関東DCCレイアウト ライブ運転
13:00-14:00 「Z進化形としての私の楽しみ方」DCCと自動運転編
15:00-16:00 「Z進化形としての私の楽しみ方」車両自作編

ミーティング終了後の雑談タイムでは、メンバーの一人より、正体不明のコントローラーについて、質問があり、メンバー一同喧々諤々の末、インターネットで検索し、Medovendというハンガリーのメーカーのプログラム可能なアナログコントローラーということが判明し、DCCコントローラーでは期待していたとりとんさんには、ちょっとがっかりな顛末でした。

また、毎年恒例のカレンダー製作についても、12月19日予定の定例ミーティングで配布できるように12月1日を締め切りに写真を募集している旨、再度アナウンスしました。

高御座

令和元年10月22日、即位礼正殿の儀が執り行われました。
皇居正殿松の間において、京都御所紫宸殿から移された高御座・御帳台に天皇皇后両陛下がお昇りになられ、天皇陛下のおことば を宣べられました。

この高御座と御帳台は、年が明けて京都御所に還された後、3月に一般参観で公開の予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により延期され、7月18日から8月27日にようやく公開されました。

そこで、お盆休みの間に参観に行こうとスケジュールを組んでおりましたが、直前になって、参観休止日にあたることがわかり日程変更。

猛暑の中の参観は危険と判断し、開門直後の時間帯のめがけて京都まで。
9時前に到着しましたが、清所門から塀に沿って既に行列が出来ておりました。


順路に従い参観します。


承明門から紫宸殿が見えます。まだ人影もまばらです。



左近の桜


正面に高御座。向かって右に、御帳台


右近の橘


紫宸殿の北面を通り門の外に出ます。


京都御所から、出町柳駅まで向かいましたが、賀茂大橋からは大文字山を望むことができました。

男の隠れ家 10月月例ミーティング・プレオンライン交流会

関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者のグループ「Baden谷九」の10月の月例ミーティングは、10月17日(土)、津守のメンバーズルームに5名のメンバーが集まり、在宅の5名のメンバーとzoomで接続し、計10名の参加で開催しました。

月例ミーティングでは、Osaka Z Day 2020 オンラインについて検討しました。

当日のスケジュール案です。

・12月5日(土)
10:00 オープン(事前準備コンテンツを公開)
13:00 ライブ:Baden谷九+共同レイアウト紹介
15:00 ライブ:「Z進化形としての私の楽しみ方」モーター換装編
19:00 オンライン交流会
・12月6日(日)
11:00 ライブ:静山レイアウト紹介
13:00 ライブ:「Z進化形としての私の楽しみ方」DCC編
15:00 ライブ:「Z進化形としての私の楽しみ方」車両自作編

詳細については、順次、ホームページ及びFaceBookページ紹介していきます。

また、Osaka Z Day 2020 オンライン の動画公開の場として、YouTubeのチャンネルを開設しました。
現在は、過去のオープンイベント等の動画の再生リストを登録しております。
よろしければ、ご覧のうえ、チャンネル登録をお願いいたします。
https://www.youtube.com/channel/UCJiKwLU-oJaLY7VPFl8ERTw

ミーティング開始前の午前中は私も参加し、午後からのミーティング終了後とあわせてOsaka Z Day 2020のための動画撮影を行いました。


そして、18:00からは、ミーティングルームからは3名、オンラインでは6名の計9名が参加してのOsaka Z Day 2020 プレオンライン交流会

それぞれ思い思いの飲料・食料用意し、私は、お弁当はクードポールさんより、液体燃料は、チリ産ワインを中心に

DCCから3Dプリント車両、レイアウトの製作、投稿写真の撮影方法などなど盛会裏に終了しました。

ロクハンZゲージ 総合カタログ2020

先週末、ロクハンZゲージ 総合カタログ2020が届きました。

ロクハンの製品のパッケージデザインと共通の黒と赤、A4サイズ100ページ

これまでに発売された製品が写真付きで紹介されており、日本型Zゲージもここまでラインナップが揃ったかとNゲージの創成期を思い起こし感慨深いものがあります。
また、カタログを眺めることはワクワクしますね。

ドン・ジョヴァンニのカタログの歌ではありませんが、保有車両のカタログを作ってみたくなりました。

この動画は、モーツァルトのオペラ「ドン・ジョヴァンニ」をベースとした映画「Juan」の「カタログの歌」のシーンです。
ドン・ジョヴァンニの従者レポレッロが、ドン・ジョヴァンニの女性遍歴を歌い上げる有名なオペラですが、この映画ではブダペストの駅で、レボレッロがパソコンに収めたドン・ジョヴァンニの相手の女性の画像アルバムを見せています。
埋め込み再生が無効となっておりますので、下記URLをコピペしてご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=fCah83LOF9M

2ページ目には、今後の新製品の予告。
485系ボンネットには、カラーバリエーションとして白山色とレッドエキスプレス
DE10ディーゼル機関車も各色
Zショーティは、キハ58系と0系新幹線
そして、ミニレイアウト
来年春までの発売予告です。

しかし、何か物足りなさが。
485系のバリエーションはこれじゃないでしょ。
確かにクロ481を先頭に2両のグリーン車が連なる編成は壮観ですが、東北新幹線開業直前に東京に住んでいたこともあるので、クロ481は「やまばと」「あいづ」の編成に組まれていた印象が残っています。
やはり両端クハ481の編成が待ち遠しいところです。
上野発の「ひばり」「やまびこ」
大阪発の「雷鳥」「しらさぎ」「つばめ」「はと」etc.
と懐かしの特急が蘇ります。

救いは、Zショーティのキハ58系と0系新幹線
そこじゃないでしょ!と思いながら、フルスケールでリリースするため探っているのではと期待しています。
また、このZショーティには、しばらくは力を注ぎそうです。私にとっても素材確保のアイテムとして安泰です。