Herbst-Neuheiten 2021

今年も、メルクリン 秋の限定品が発表となりました。

新製品のダイジェストがYoutubeで同時公開されていますが、Zゲージについては、28分過ぎから2分程度です。

今回、Zゲージ関連は次の8製品

88485 Class 146.5 Electric Locomotive
87298 IC 2 Bi-Level Car Set
88804 Class 280 Diesel Hydraulic General-Purpose Locomotive
88234 Class 1293 Electric Locomotive
88146 Class CidT Steam-Powered Rail Car
88807 Class 218 Diesel Locomotive
80631 Weihnachtswagen Spur Z 2021
88678 Class 101 Electric Locomotive

88485 電気機関車と87298 IC2二階建客車は塗り替えですが、久々の現行車両です。
88146 蒸気動車も塗り替えバージョン

英語版カタログはこちらから、ダウンロードできます。
https://streaming.maerklin.de/public-media/m/hn109/m/EN_mae_henh2021_Internet.pdf

男の隠れ家 6月月例ミーティング

関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者のグループ「Baden谷九」の6月の月例ミーティングは、6月19日(土)、8名が参加しオンラインで開催され、後半にゲストとしてPolyさんが参加されました。

Polyさんが、ゲスト参加されるということで、私もPolyさんがIMT createを通じて販売されているキハ58系をはじめ、渡辺さんの作品 たかやま号、Zショーティのキハ58系などを共同レイアウトに並べて紹介しました。

Polyさんとは、最近の3Dプリントの動向などもお聴きすることなど、意見交換することができました。

 

久々に、枚方市にある事務所に訪問しました。
移転後、新型コロナウイルス感染症の影響により外出自粛要請が出されているため、事務所に集まって作業することが出来ないため、レイアウトは仮組の状態ですが、支線と山岳線のテスト走行を行いました。

早く事務所に集まり、共同レイアウトの制作やZゲージ談義ができることを、楽しみにしているところで

Zショーティー キハ58

4月末にロクハンよりZショーティー キハ58が発売となりました。

キハ58とキハ28の2両セット。
動力シャーシとトレーラーシャーシを組み込み走行化します。

窓ガラスは印刷ですが、雰囲気を良く掴んでおります。

先に発売された、Zショーティー キハ52では、単行で走らせておりましたが、2両で編成を組むのも良い感じです。2両だけでなく、もっと両数を増やしで繋げたくなります。

Zゲージでは、フルスケールのキハ58の製品は未発売ですが、Zファミリーの渡辺氏が制作された、たかやま号と並べてみました。

渡辺氏のキハ58系も窓は印刷ですが、当然ですが、スケール感もほぼ変わらず一緒に走らせてもよさそうです。

こちらは、Osaka Z Day 2018に来場されたPolyさんが設計された、3Dプリントのモデルです。

こちらも、並べても違和感はありません。
3Dプリント出力のモデルをDMM.makeより購入してかなり経つのですが、塗装はおろか下地処理もまだ手を付けておりません。
早く仕上げて、走る姿も見てみたいと思っております。

 

 

Sommer-Neuheiten 2021

メルクリン社から今夏の限定品 Sommer-Neuheiten 2021 が発表になりました。

Zゲージの新製品は

80831 Märklin Magazin Jahreswagen Spur Z 2021
81874 Startpackung “Museums-Personenzug”
87189 Wagenset “Nahverkehr”
88168 Schienenbus mit Beiwagen
88792 Diesellokomotive Baureihe 218
の5種類

87189と88792で、BR218牽引の近郊列車を構成します。

動力車は、81874,88168,88792の3種類とも新型モーターを搭載のようです。

 

Osaka Z Day 2020 オンライン が開催されました。


月日の経つのは早いもので、開催から3ヶ月以上経過してしまいましたが、ようやく記事をまとめることができました。

私が参加している、関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者のグループ「Baden谷九」では、2010年以来、 Zゲージの レイ アウト( レールを敷いて車両走らせるジオラマ)や車両を展示・運転し、来場者のみなさんと交流するイベントを開催してきました。 しかし、2020年は、新型コロナウイルス感染症の影響により、感染リスクを避けながら従来のような形での開催は難しいとの判断、「Osaka Z Day 2020 オンライン」として2020年12月5日及び6日の2日間 YouTubeによる配信というオンライン形式で開催いたしました。

ライブ運転

ライブ配信と特長を生かして、メンバー所有のレイアウトのライブ運転。

私も、12月5日は、ミニトランクレイアウトとクリスマスケーキレイアウトを、12月6日は、RZモジュールによるレイアウトを使用して実況しました。

特に、12月6日は、日本型Zゲージ車両、ドイツ・フランスのヨーロッパ型Zゲージ車両、スイスのレーティッシュ鉄道のNmゲージ車両を走らせ、Zゲージの世界では国境を超えて堪能しました。

フィナーレでは、静山さんのレイアウトと同時にライブ運転を行い、Zoomを活用したオンラインイベントならではの配信を行いました。

「Z進化形としての私の楽しみ方」

「Z進化形」と題し、「モーター換装」「DCC」「車両自作」の3つのテーマで、もう一歩踏み込んだ楽しみ方をリレー式にして紹介しました。
私の担当は「車両自作編」
これまでに、製作・改造した、近鉄電車・ミストラル・TGVなど、駆け足で紹介しましたが、時間切れで、詳しい説明をすることが出来ませんでした。
また、機会がありましたら、続編を行いたいものです。

レイアウト紹介

Baden谷九の共同レイアウトやメンバー所有のレイアウト、RZモジュールでの運転・解説を事前に動画に収録してのレイアウト紹介。
当初オープンイベントの会場として確保した大阪市立西区民センターでのRZモジュールをオーバルで接続しての環状運転では、Gade du l’Operaのモジュールを出展し、今回の出展にあたっては、背景の街並みを手を加えて制作しました。

また、ミニトランクレイアウトとクリスマスケーキレイアウトについても事前に収録した動画を配信しました。

YouTube

「Osaka Z Day 2020 オンライン」の2日間の動画の中から、私の担当したパートの動画を再生リストに登録しました。
サムネイルをクリックして、動画を選択してご覧ください。