男の隠れ家 1月月例ミーティング

関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者のグループ「Baden谷九」の2020年最初の月例ミーティングが、1月18日、6名の参加者で開催されました。

今回は、南海汐見橋線で汐見橋から向かいます。

汐見橋線は30分毎のダイヤで、地下鉄の桜川と隣接しているというものの、乗換案内のアプリで指示される経路だと、乗り継ぎがタイトなため今回1本遅れてしまいました。そのため汐見橋駅で余裕があり、ちょっと写真も撮ってみました。

汐見橋駅は1面2線ですが、終着駅らしい雰囲気を醸しております。以前は創業時の路線案内図が掲示されていたそうですが、つい最近撤去されたとのことで残念でです。

汐見橋から3駅で津守駅です。30分に1本ですが、複線で津守駅は無人駅ですが2面2線のホーム。駅を出てすぐの踏切からは、あべのハルカスが望まれます。

この日の作業は、
・奥の部屋の、真ん中の部屋との境に、もう一つ棚を設けました。
・真ん中の部屋の壁に、イベントで使った車両展示ケース二つを取り付けました。
・奥の部屋の柱に金具を取り付けて、プロジェクターを設置しました。反対側の壁には簡易のスクリーンも取り付けています。

また、イーさんより冷蔵庫の寄贈を受けました。忘年会で余ったビールも次回までには、キンキンに冷えていることでしょう。

ミーティングとしては、
・昨年は引越のために開催しなかった Osaka Z Day ですが、今年は新しい会場を探して開催する方向となりました。
・共同レイアウトの今後の作業は、当面は、駅と教会周りの街の部分を重点に進める予定です。

作業&ミーティングのあとは、楽しい模型走行タイム。今回はスイス型のクロコダイル電気機関車と貨車のセットを持参しました。ヨーロッパの山岳風レイアウトにはスイスの列車が良く似合います。

Marklin Z Neuheiten 2020

メルクリン社の2020年の新製品が、本日1月16日に発表となりました。

例年のように、カタログからZゲージの新製品を抜粋して紹介しましょう。


今年は次の36点です。

80031 Z Gauge Museum Car for 2020
80330 Z Gauge Insider Annual Car for 2020
80420 Z Gauge Easter Car for 2020
81390 “175 Years of Railroading in Württemberg” Train Set
82229 Heavy-Duty Transport Car Set
82325 “Aral” Tank Car Set
82384 Type Hbbins Sliding Wall Boxcar
82426 Sliding Tarp Car Set
82498 American Freight Car Set
82533 “Green Cargo” Freight Car Set
86090 Freight Train Baggage Car
86689 Freight Car Set
87073 “Deutsche Weinstraße” Pair of Cars
87162 Commuter Passenger Car
87210 Entertainment Car
87211 “Compartment Car” Passenger Car Set
87241 IC Compartment Car
87252 IC Open Seating Car
87340 IC Compartment Car
87343 ÖBB Passenger Car Set
87357 Express Train Skirted Car Set
87742 IC Dining Car
88231 Class 193 Electric Locomotive
88232 Class 193 Electric Locomotive
88275 Class 41 Oil Steam Locomotive
88484 Class RE 14 Electric Locomotive
88527 Class 120 Electric Locomotive
88545 Class 103.1 Electric Locomotive
88615 GP 38-2 Diesel Electric Locomotive
88637 Class MV Diesel Locomotive
88669 Class V 216 Diesel Locomotive
88791 Class 216 Diesel Locomotive
88856 Class 03.10 Express Locomotive with a Tender
88880 Class 2016 Diesel Locomotive
88931 Class 85 Steam Locomotive
89011 Kit for 6 Railroad Telephone Booths

英文カタログはこちらから

速報でも紹介しましたが、ジーメンス(Siemens)社の新型電気機関車Vectronが、
88231 Class 193 Electric Locomotive
88232 Class 193 Electric Locomotive
DBAGとSBB Cargoの塗装で。

Deutsche Weinstrasse塗装の3軸客車が、以前はサードパーティのSCHOLZ MODELLEISENBAHNENからリリースされておりましたが、
87073 “Deutsche Weinstraße” Pair of Cars
として、いよいよ本家からのリリースです。

MHI(Maerklin Haendler Initiative)(限定生産品)30周年を記念して、今年も多くのMHI製品が発表されましたが、その中でも
87210 Entertainment Car (ディスコカー)は、どうやらディスコの照明付きのようです。

詳しくはカタログをご覧ください。

Marklin Z Neuheiten 2020 予想

今年の新製品の発表の時期が近づいてまいりました。
メルクリン社は、1月16日午後1時(現地時間)の予定とのことです。

に投稿された、リーク情報によりますと

88231 E-Lok BR 170 DB Rail Schenker

88232 E-Lok BR 193 SBB Cargo Int.,E

と、ついにVectronが2種
楽しみです。

男の隠れ家 12月月例ミーティング

関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者のグループ「Baden谷九」の2019年最後の月例ミーティングが、忘年会を兼ねて12月21日(土)13名の参加で盛大に開催されました。

作業としては、
・奥の部屋天井にLED照明を設置し、明るくなりました。
・奥の部屋に棚を取り付け、RZモジュールの一定数を移しました。
・それにともなって押し入れの荷物を整理しました。
・共同レイアウトの配線をおこない、試走しました。問題ありません。

話し合った点では、
・新事務所は曜日や時間の制約なく使えるので、有効活用について、今後の検討課題としました。
・今年は引越のためにOsaka Z Dayを行いませんでした。来年はぜひ行いたいと思います。

また、谷九カレンダーが完成し、私も2部購入いたしました。

忘年会は、近くのスーパーで飲食品を買い出し事務所内で行いました。
初めての試みでしたが、レイアウトを走行する模型を眺めながら和気藹々と開催されました。
時間の制約が無いこともあり、途中で参加された方を交え、これまでになく遅い時間まで、酒を酌み交わしつつ、鉄道模型を楽しめました。   

 

Gare de l’Opera (21) – Calendrier 2020

Gare de l’Opera製作記はほぼ1年ぶりの投稿です。

2018年11月24日開催のOsaka Z Day 2018への出展に向けて、追い込みをかけたため、その後は拍子抜けし、今年はイベントの開催も無いということもあり、モジュールの製作は全く進展しておりません。

関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者のグループ「Baden谷九」では、毎年メンバーが写真を持ち寄ってカレンダーを作成しております。
来年のカレンダー用の写真を作成しようと、久々にモジュールを出してみました。


イベント終了後、そのまま収納して放置しておりましたので、ストラクチャーの接着がはがれているものもあり、撮影前に修復を要しました。

パリの駅の中でもサン・ラザール駅をはじめ、北駅、東駅はモンマルトルの丘に連なる台地を掘割を通って郊外から至ります。
そこで、掘割の擁壁を、静山さんのサイトから石積みパターンをダウンロードして作成。
建物は、3D Warehouseより、パリの街並みをダウンロードし、次の手順でローレリーフ風に作成したものです。


以前は、SketchUpギャラリーと呼ばれていた、3DCGソフトの 3D モデルコレクション・ギャラリーの3D Warehouseで、「paris city」をキーワードに検索をします。


この中から、György R.氏のパリの街並みの3Dデータ(skp形式)をダウンロードします。


オンライン版3DCGソフトののSketchUpにアクセスします。


先ほどダウンロードした、skpファイルを読み込みます。


3Dデータを編集し、1区画の建物を残します。


更に編集し、1つの建物を残します。


壁面を平行投影させ、画像ファイルにエクスポートします。


こうして、いくつかの壁面をエクスポートした画像を1:220のスケールになるよう調整して、カラープリンターで印刷し、スチレンボードに貼り付けます。


擁壁と組み合わせてモジュールの横に配置しますと、パリの駅の手前の掘割の雰囲気が醸し出されていませんでしょうか。


昨年と同様のアングルですが、今年は車両を日本型に替え、朝の上野駅をイメージしました。
奥の終端式ホームには、電気機関車牽引の夜行列車が到着したところです。EF58は、食玩をGG-1の下回りでZ化改造中、まだまだ腰高でボディと先台車の隙間が悲しいところです。
隣の通過式ホームでは、上越線方面の急行列車と東北本線の特急列車が発車を待っております。
ボンネット型の485系特急電車がロクハンより発売がアナウンスされております。発売が待ち遠しいところです。


アングルを変えつつ撮影し、その中から数点選んでみました。さてどの写真をカレンダーの候補としましょうか。

今年は、モジュール製作が停滞しましたが、来年は完成に向けて、一歩、さらにもう一歩、進めたいと思っております。