Rheingold – メルクリン Zゲージ

オリエント急行、ワイン樽に引き続いて購入したZゲージ車両は、TEE Rheingold
西ドイツの特急列車の代表をする列車で、ベージュと赤の配色は、旧国鉄の特急電車の配色と似通ってます。

1986年に初めてヨーロッパを訪れた折、スイスのバーゼルから西ドイツのマンハイムまで乗車しただけに、思い入れのある列車です。

先述のカタログには、試作機E03の88541、食堂車が2両とコンパーメント車の87265、ドームカーとコンパーメント車、開放座席車の87285が掲載されております。

さて、ZゲージのRheingold、2005年限りの限定品として発売されたばかりでしたが、ヤフーオークションで折よく出品されており、競争もなく意外と海外から輸入するの遜色のない価額で落札できました。

記事の投稿のため、久々にRheingoldのセットをクロゼットから出して、走らせてみました。

ワイン樽貨車 – メルクリン Zゲージ

Zゲージを始めるにあたって、まずはカタログということで、メルクリンを取り扱っている模型店といえば、阪急百貨店だろうとあたりをつけて訪れると、立派なカタログが。さすがメルクリンだなぁと感心した次第。

この2015年版のカタログは充実しており、Zゲージだけで一冊。しかもハードカバーで176ページ。パーツ類を含めて295製品が掲載されており、巻末近くには、カタログに収録をされた製品を中心とした編成表も掲載されております。

このカタログは、LokShopのアーカイブでMärklin Z Jahrbuch 2005 – Bilder unter Copyright von Märklin und Lokshop eKで今でもご覧いただけます。

このカタログを買い求めた折、下記の記事に投稿したように、鉄道模型売場の店員氏より、実際のワイン樽の木を作られたワイン樽貨車があるということを教えていただき、オリエント急行に続いて、今度は海外オークションのeBayで2両のワイン樽貨車を落札しました。

2両の貨車のカタログ掲載ページは下記のとおり。

ワイン樽の木材を樽の形状に削り出しただけのもので、雑誌の記事で紹介されているHOゲージの貨車のように精巧なものではありませんが、手のひらの上に乗る大きさのワイン樽貨車を眺めながら、ワイングラスを傾けるのも良いかなと。

その後、このような特別なケースに入ったワイン樽貨車を入手。鉄道模型のイベントを記念して頒布されたソンダ―車両というものらしく、このほかにも、企業のノベルティとして製作されたものや、メルクリン・インサイダー会員向けのもの、メルクリン・ミュージアムで限定販売されているものがあり、ワイン樽貨車だけでなく、ワインの販売店や醸造者がノベルティとして製作されているものがあることを知り、沼にはまっていくことになろうとは、この時は予想だにしませんでした。

Zゲージを始めて15年

年月の経つのは早いもので、2005年2月にヤフーオークションでメルクリン Zゲージのオリエント急行のセットを落札して、15年が経とうとしてます。

相棒は、オリエント急行については、以前より関心があったらしく、模型の購入についてはスムースに。

このブログを開設したのは、翌2006年3月
Zゲージのオリエント急行について下記の記事を投稿したのが、2007年1月のこと。

模型を購入したものの知識も情報もなく、インターネットで検索し、かがみさんが開設しているSpur Z Roomフォーラムに参加。2005年7月に京都で開催された関西おふみにも参加し、2007年4月には、この時のメンバーが中心となって結成したBaden谷九のメンバーとなり、独り鉄道模型を楽しむだけでなく、多くの仲間たちと、鉄道模型に限らず交流を深めてまいりました。

2010年10月からは、ほぼ毎年 Baden谷九 の一員としてオープンイベントに参加し、Zゲージ鉄道模型を通じて、より多くの方々とも触れ合うことが出来ました。

そして、2015年9月には、ベニス シンプロン オリエント エクスプレスに相棒と乗車し、その食堂車の車内で、Zゲージのオリエント急行の模型を走らせることが出来たのも良い思い出です。

この旅行の感動を受けて、レイアウトモジュールを製作中ですが、完成するのは何時になるやら。何しろ15年前に構想を立てたレイアウトが未だに形を見せないのですから。

久々に、クロゼットの中から取り出し走らせてみました。
室内インテリアと室内灯、乗客を追加しております。室内灯のための集電による走行抵抗が大きく、客車8両のところ2両減車して6両で走らせております。

Marklin Katalog 2019-2020

新製品が発表されて数日というところに、ようやくメルクリン総合カタログ2019-2020版がドイツから航空便で届きました。

Zゲージ関係は、433ページ中 共通部分を含めて69ページ
2005年頃はZゲージだけで分厚い表紙で1冊だったのを思うと寂しいものです。

メルクリンのホームページの中 Product database で検索しますと 175件が表示されますが、こうして印刷されたカタログを眺めるのは楽しいものです。

同時に配達されたのは、インサイダークラブの特典の貨車とクリスマス貨車

毎年楽しみにしているもので、クリスマスは過ぎてしまいましたが、愛らしいクリスマスオーナメントに癒されます。

 

男の隠れ家 1月月例ミーティング

関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者のグループ「Baden谷九」の2020年最初の月例ミーティングが、1月18日、6名の参加者で開催されました。

今回は、南海汐見橋線で汐見橋から向かいます。

汐見橋線は30分毎のダイヤで、地下鉄の桜川と隣接しているというものの、乗換案内のアプリで指示される経路だと、乗り継ぎがタイトなため今回1本遅れてしまいました。そのため汐見橋駅で余裕があり、ちょっと写真も撮ってみました。

汐見橋駅は1面2線ですが、終着駅らしい雰囲気を醸しております。以前は創業時の路線案内図が掲示されていたそうですが、つい最近撤去されたとのことで残念でです。

汐見橋から3駅で津守駅です。30分に1本ですが、複線で津守駅は無人駅ですが2面2線のホーム。駅を出てすぐの踏切からは、あべのハルカスが望まれます。

この日の作業は、
・奥の部屋の、真ん中の部屋との境に、もう一つ棚を設けました。
・真ん中の部屋の壁に、イベントで使った車両展示ケース二つを取り付けました。
・奥の部屋の柱に金具を取り付けて、プロジェクターを設置しました。反対側の壁には簡易のスクリーンも取り付けています。

また、イーさんより冷蔵庫の寄贈を受けました。忘年会で余ったビールも次回までには、キンキンに冷えていることでしょう。

ミーティングとしては、
・昨年は引越のために開催しなかった Osaka Z Day ですが、今年は新しい会場を探して開催する方向となりました。
・共同レイアウトの今後の作業は、当面は、駅と教会周りの街の部分を重点に進める予定です。

作業&ミーティングのあとは、楽しい模型走行タイム。今回はスイス型のクロコダイル電気機関車と貨車のセットを持参しました。ヨーロッパの山岳風レイアウトにはスイスの列車が良く似合います。