男の隠れ家 7月月例ミーティング

関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者のグループ「Baden谷九」の月例ミーティング7月20日、8名の参加者で開催されました。

某企画のための写真撮影と、共同レイアウトの製作作業及び今後の方針についての打合せ。

共同レイアウトの製作作業では、
山岳部右側の山の滝からの流れについて、グロスポリマーメディウムで作成した水の流れを仮設置。
流れに小石を砕いて並べることの検討。
山岳部は概ね固まってきたので、次回以降は駅前と教会周りの構築と、ストラクチャーの充実という方針を決定。

また、久しぶりのお宅訪問企画開催とホームページの模様替えの打合せも行いました。

打合せ終了後は、メンバー持参の車両の走行会

Sさん持参の87756 InterCity 照明付きの客車セットですが、参加メンバーの知恵と技術を持ち寄りメンテナンス。
照明付き車両の集電構造を再認識することが出来ました。

男の隠れ家 6月月例ミーティング

関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者のグループ「Baden谷九」の月例ミーティング6月15日、5名の参加者で開催されました。

作業としては、
・壊れていたロープウェイのゴンドラを修復。
・ロープウェイ山頂駅の土台のための整地を開始。
・山岳線の斜張橋脇の切り立った崖部分に、石積み風のプラスチックシートの貼り付け。

作業の後は、メンバー持参の車両等の走行会
81352 石炭列車セットのBR80は、小さな車体ながら、新モーターで軽快に走行し、ロッドも精密に作られております。
先ごろのVEOEのベルリン特別運行を模して、88674 BR101に、81080 CIWL客車セットを牽かせてみました。


動画も久々にロングバージョンで撮ってみました。
スマートフォンをXperia 1に機種変更したので、2x望遠もうまく撮れました。

Sommer-Neuheiten 2019

昨日、メルクリン社から今夏の限定品 Sommer-Neuheiten 2019 が発表になりました。

Zゲージの新製品は、
80829 Märklin Magazin Annual Car in Z Gauge for 2019
81356 “Commuter Service” Train Set
88636 Class 1100 Diesel Lokomotive
89023 Vehicle Set
の4製品と今年は少し寂しいラインアップ

80829は、恒例のメルクリンマガジンのロゴ入り貨車。
88636は、スウェーデンの鉄道事業者TÅGABのディーゼル機関車ですが、映画「ダンサーインザダーク」の撮影のためにアメリカの「グレート・ノーザン鉄道」塗装がされています。

今回、メルクリン社は新製品の発表にあたってライブ配信しましたが、Youtubeでご覧いただくことが出来ますが、Zゲージの製品発表はスライドのみです。

今年は、シンプロン・オリエント急行(VSOEとは異なります)が1919年の運行開始から100周年ということで、H0モデルからは特別セットが発表されます。

現在も運行されている客車のタイプとか異なりますが美しいですね。

男の隠れ家 3月月例ミーティング

関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者のグループ「Baden谷九」の月例ミーティング3月16日、8名の参加者で開催されました。

先月のミーティングは都合により不参加でしたが、左側の山が大きく変わっておりました。

この日の作業としては、左側の山を更に手を加えたことと、右側の山に、小川と滝を表現するために粘土で地形を改良したことです。

作業終了後は、Osaka Z Day 終了後撤去していたストラクチャーを一部再配置し、列車を走行させての歓談となりました。

 

カメラカー、アンカプラー、ポイントの分岐について模型と実物の違いなど、中身の濃い(マニアックな)会話の後、懇親会に突入となりました。

ロクハンの新製品 – ボンネット型485系

かねてから、製品化が予告されておりました、ロクハンのボンネット型485系(国鉄485系特急形電車 初期形 ひばり)の発売がアナウンスされました。
製品は、「国鉄485系特急形電車 初期形 ひばり 国鉄色(クロ481) 6両基本セット」「国鉄485系特急形電車 初期形 ひばり 国鉄色 7両増結セット」の2種です。
発売は今秋とまだ少し先になります。

485asobi6.png
ロクハン - 新着情報より

基本セットのボンネット型先頭車のうち、1両はグリーン車のクロ481
増結セットには、食堂車のサシ481とグリーン車のサロ481
が含まれており、合わせて13両編成
ヘッドマークは「ひばり」のほか「やまびこ」・「あいづ」と交換可能とのことです。

待望のボンネット型485系ですが、関西在住の私にとってクロ481は馴染みの無い車両で、このセットを買い求めて「なんちゃって雷鳥」という気分にはなりませんので、今回は見送りです。
以前に紹介したEF65 1000番代も初期型ということですので、ブルートレインの牽引や、現在でもコンテナ列車を牽いて活躍中の下枠交差型パンタグラフのタイプとは異なるので、食指が動きません。
ロクハンさん、なかなか「これは欲しい!」という製品を出してくれません。私が世間のニーズとはズレているのかもしれませんが。おかげで財布にやさしく有難いところです。

しかしながら、日本の特急電車の代表格ともいえるボンネット型485系が発売されるのは望ましいところです。この機会に日本型Zゲージのモデラ―が増えれば良いですね。