男の隠れ家 6月月例ミーティング

関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者のグループ「Baden谷九」の6月の月例ミーティングは、6月19日(土)、8名が参加しオンラインで開催され、後半にゲストとしてPolyさんが参加されました。

Polyさんが、ゲスト参加されるということで、私もPolyさんがIMT createを通じて販売されているキハ58系をはじめ、渡辺さんの作品 たかやま号、Zショーティのキハ58系などを共同レイアウトに並べて紹介しました。

Polyさんとは、最近の3Dプリントの動向などもお聴きすることなど、意見交換することができました。

 

久々に、枚方市にある事務所に訪問しました。
移転後、新型コロナウイルス感染症の影響により外出自粛要請が出されているため、事務所に集まって作業することが出来ないため、レイアウトは仮組の状態ですが、支線と山岳線のテスト走行を行いました。

早く事務所に集まり、共同レイアウトの制作やZゲージ談義ができることを、楽しみにしているところで

Zショーティー キハ58

4月末にロクハンよりZショーティー キハ58が発売となりました。

キハ58とキハ28の2両セット。
動力シャーシとトレーラーシャーシを組み込み走行化します。

窓ガラスは印刷ですが、雰囲気を良く掴んでおります。

先に発売された、Zショーティー キハ52では、単行で走らせておりましたが、2両で編成を組むのも良い感じです。2両だけでなく、もっと両数を増やしで繋げたくなります。

Zゲージでは、フルスケールのキハ58の製品は未発売ですが、Zファミリーの渡辺氏が制作された、たかやま号と並べてみました。

渡辺氏のキハ58系も窓は印刷ですが、当然ですが、スケール感もほぼ変わらず一緒に走らせてもよさそうです。

こちらは、Osaka Z Day 2018に来場されたPolyさんが設計された、3Dプリントのモデルです。

こちらも、並べても違和感はありません。
3Dプリント出力のモデルをDMM.makeより購入してかなり経つのですが、塗装はおろか下地処理もまだ手を付けておりません。
早く仕上げて、走る姿も見てみたいと思っております。

 

 

Osaka Z Day 2020 オンライン が開催されました。


月日の経つのは早いもので、開催から3ヶ月以上経過してしまいましたが、ようやく記事をまとめることができました。

私が参加している、関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者のグループ「Baden谷九」では、2010年以来、 Zゲージの レイ アウト( レールを敷いて車両走らせるジオラマ)や車両を展示・運転し、来場者のみなさんと交流するイベントを開催してきました。 しかし、2020年は、新型コロナウイルス感染症の影響により、感染リスクを避けながら従来のような形での開催は難しいとの判断、「Osaka Z Day 2020 オンライン」として2020年12月5日及び6日の2日間 YouTubeによる配信というオンライン形式で開催いたしました。

ライブ運転

ライブ配信と特長を生かして、メンバー所有のレイアウトのライブ運転。

私も、12月5日は、ミニトランクレイアウトとクリスマスケーキレイアウトを、12月6日は、RZモジュールによるレイアウトを使用して実況しました。

特に、12月6日は、日本型Zゲージ車両、ドイツ・フランスのヨーロッパ型Zゲージ車両、スイスのレーティッシュ鉄道のNmゲージ車両を走らせ、Zゲージの世界では国境を超えて堪能しました。

フィナーレでは、静山さんのレイアウトと同時にライブ運転を行い、Zoomを活用したオンラインイベントならではの配信を行いました。

「Z進化形としての私の楽しみ方」

「Z進化形」と題し、「モーター換装」「DCC」「車両自作」の3つのテーマで、もう一歩踏み込んだ楽しみ方をリレー式にして紹介しました。
私の担当は「車両自作編」
これまでに、製作・改造した、近鉄電車・ミストラル・TGVなど、駆け足で紹介しましたが、時間切れで、詳しい説明をすることが出来ませんでした。
また、機会がありましたら、続編を行いたいものです。

レイアウト紹介

Baden谷九の共同レイアウトやメンバー所有のレイアウト、RZモジュールでの運転・解説を事前に動画に収録してのレイアウト紹介。
当初オープンイベントの会場として確保した大阪市立西区民センターでのRZモジュールをオーバルで接続しての環状運転では、Gade du l’Operaのモジュールを出展し、今回の出展にあたっては、背景の街並みを手を加えて制作しました。

また、ミニトランクレイアウトとクリスマスケーキレイアウトについても事前に収録した動画を配信しました。

YouTube

「Osaka Z Day 2020 オンライン」の2日間の動画の中から、私の担当したパートの動画を再生リストに登録しました。
サムネイルをクリックして、動画を選択してご覧ください。

2021年ダイヤ改正(続)

JR旅客会社だけでなく、JR貨物も今回のダイヤ改正では、DD51型ディーゼル機関車牽引による貨物列車が、今回のダイヤ改正でDF200型に置き換えられました。

今回、置き換えられた関西本線での写真ではありませんが、1987年に紀勢本線の新宮ー鵜殿間の熊野川の鉄橋を重連の貨物列車が渡る一コマです。
これも、L版プリントからのスキャンですので画像が粗いのですが、貨車はいまでは見られない、ワム8000型という二軸のふつうの貨車でした。

次の2コマは、1982年 関西本線 笠置駅でのスナップ。機関車の次位には、車掌車が連結されており、単線のため、対向列車との交換には、タブレットが使用されておりました。

JRだけでなく、私鉄もダイヤ改正が行われ、近畿日本鉄道でも「新スナックカー」と呼ばれる12200系電車が2月引退しました。

1969年から、168両56編成が製造され、その後の新造特急車両とも併結されて運用されていましたので、最近でも乗車する機会は何度もありましたが、新しい車両に比べて失礼ながら残念な車両に当たった感もありました。

2010年4月に、伊勢方面に旅行した折のスナップです。

斎宮駅

宇治山田駅

プラットホームからの駅撮り、しかも後追いになり、良い写真とはいえませんが、大阪方には、2基のパンタグラフが据えられていて、壮観は顔つきをしておりました。

次の2コマは、スナックカーの愛称のとおり。軽食等を提供するスナックコーナーが運転台の後方に設けられていた車両です。


1979年 上本町駅

1985年 西大寺-新大宮 (注)18400系

蛇足ながら、Zゲージ鉄道模型の近鉄12200系の動画を紹介しましょう。

2009年3月に近鉄百貨店が鉄道ジオラマ「名勝地シリーズ」として、近鉄沿線の名勝地をZゲージサイズのミニジオラマと同時に、6種類の近鉄電車もZゲージサイズで発売されました。
このうち、12200系スナックカーと1230系/6400系について、下回りをアキアの485系特急電車の下回りと置き換え走行化改造したものです。

ロクハンZゲージ 総合カタログ2020

先週末、ロクハンZゲージ 総合カタログ2020が届きました。

ロクハンの製品のパッケージデザインと共通の黒と赤、A4サイズ100ページ

これまでに発売された製品が写真付きで紹介されており、日本型Zゲージもここまでラインナップが揃ったかとNゲージの創成期を思い起こし感慨深いものがあります。
また、カタログを眺めることはワクワクしますね。

ドン・ジョヴァンニのカタログの歌ではありませんが、保有車両のカタログを作ってみたくなりました。

この動画は、モーツァルトのオペラ「ドン・ジョヴァンニ」をベースとした映画「Juan」の「カタログの歌」のシーンです。
ドン・ジョヴァンニの従者レポレッロが、ドン・ジョヴァンニの女性遍歴を歌い上げる有名なオペラですが、この映画ではブダペストの駅で、レボレッロがパソコンに収めたドン・ジョヴァンニの相手の女性の画像アルバムを見せています。
埋め込み再生が無効となっておりますので、下記URLをコピペしてご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=fCah83LOF9M

2ページ目には、今後の新製品の予告。
485系ボンネットには、カラーバリエーションとして白山色とレッドエキスプレス
DE10ディーゼル機関車も各色
Zショーティは、キハ58系と0系新幹線
そして、ミニレイアウト
来年春までの発売予告です。

しかし、何か物足りなさが。
485系のバリエーションはこれじゃないでしょ。
確かにクロ481を先頭に2両のグリーン車が連なる編成は壮観ですが、東北新幹線開業直前に東京に住んでいたこともあるので、クロ481は「やまばと」「あいづ」の編成に組まれていた印象が残っています。
やはり両端クハ481の編成が待ち遠しいところです。
上野発の「ひばり」「やまびこ」
大阪発の「雷鳥」「しらさぎ」「つばめ」「はと」etc.
と懐かしの特急が蘇ります。

救いは、Zショーティのキハ58系と0系新幹線
そこじゃないでしょ!と思いながら、フルスケールでリリースするため探っているのではと期待しています。
また、このZショーティには、しばらくは力を注ぎそうです。私にとっても素材確保のアイテムとして安泰です。