Gare de l’Opera (21) – Calendrier 2020

Gare de l’Opera製作記はほぼ1年ぶりの投稿です。

2018年11月24日開催のOsaka Z Day 2018への出展に向けて、追い込みをかけたため、その後は拍子抜けし、今年はイベントの開催も無いということもあり、モジュールの製作は全く進展しておりません。

関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者のグループ「Baden谷九」では、毎年メンバーが写真を持ち寄ってカレンダーを作成しております。
来年のカレンダー用の写真を作成しようと、久々にモジュールを出してみました。


イベント終了後、そのまま収納して放置しておりましたので、ストラクチャーの接着がはがれているものもあり、撮影前に修復を要しました。

パリの駅の中でもサン・ラザール駅をはじめ、北駅、東駅はモンマルトルの丘に連なる台地を掘割を通って郊外から至ります。
そこで、掘割の擁壁を、静山さんのサイトから石積みパターンをダウンロードして作成。
建物は、3D Warehouseより、パリの街並みをダウンロードし、次の手順でローレリーフ風に作成したものです。


以前は、SketchUpギャラリーと呼ばれていた、3DCGソフトの 3D モデルコレクション・ギャラリーの3D Warehouseで、「paris city」をキーワードに検索をします。


この中から、György R.氏のパリの街並みの3Dデータ(skp形式)をダウンロードします。


オンライン版3DCGソフトののSketchUpにアクセスします。


先ほどダウンロードした、skpファイルを読み込みます。


3Dデータを編集し、1区画の建物を残します。


更に編集し、1つの建物を残します。


壁面を平行投影させ、画像ファイルにエクスポートします。


こうして、いくつかの壁面をエクスポートした画像を1:220のスケールになるよう調整して、カラープリンターで印刷し、スチレンボードに貼り付けます。


擁壁と組み合わせてモジュールの横に配置しますと、パリの駅の手前の掘割の雰囲気が醸し出されていませんでしょうか。


昨年と同様のアングルですが、今年は車両を日本型に替え、朝の上野駅をイメージしました。
奥の終端式ホームには、電気機関車牽引の夜行列車が到着したところです。EF58は、食玩をGG-1の下回りでZ化改造中、まだまだ腰高でボディと先台車の隙間が悲しいところです。
隣の通過式ホームでは、上越線方面の急行列車と東北本線の特急列車が発車を待っております。
ボンネット型の485系特急電車がロクハンより発売がアナウンスされております。発売が待ち遠しいところです。


アングルを変えつつ撮影し、その中から数点選んでみました。さてどの写真をカレンダーの候補としましょうか。

今年は、モジュール製作が停滞しましたが、来年は完成に向けて、一歩、さらにもう一歩、進めたいと思っております。

 

RZモジュール - 2018.11.24 Osaka Z Day 2018

■2018.11.24 Osaka Z Day 2018

「Baden谷九」のメンバーが、Osaka Z Day 2018で展示した、RZモジュールを紹介します。

2018.11.24に開催したOsaka Z Day 2018では、両端に三叉モジュールとカーブモジュール3つでエンドループを作ったドッグボーン型ですが、コーナーモジュールを追加し、コの字型配置で、展示運転を行いました。

画像提供:くまどんさん




「山間の風景」 制作:くりちゃん


「ドームのあるターミナル駅」  制作: kashy


「The Mount Roshmore(ザ・マウントロシュモア)」 制作:Rossy


「鉄橋のあるモジュール」 制作: kashy


「欧州+北海道」 制作:くまどん


「牧場」 制作: いっちゃん


「牧場」 制作: Suke


「石純(いしずみ)駅」 制作:いっちゃん


「動物園」 制作: 静山


「平原の一部」 制作:いっちゃん


「田舎にかる鉄橋」 制作:くりちゃん


「古城が見える風景」 制作:くりちゃん


「廃線が残る田舎の風景」 制作:くりちゃん


「秋の 池畔」  制作: 静山


「大きな駅の風景 」 制作: 浪花のヒロ


「教会」「Villa」 制作:山ちゃん


「駅」 制作: 金森

本線は複線のように見えますが、ドッグボーン形式の線路配置のため、単線走行しか出来ず、距離が長いので、列車の走る姿を見る機会が少ないというご意見も頂戴しました。
両端には、小さなオーバル区間も配し、常に3列車が走行するようにし、中央部の駅にも、列車を留置し、列車を見ることが出来る機会を多く持たせたつもりでしたが、今後の課題です。


RZモジュール - 2017.10.28 Osaka Z Day 2017

■2017.10.28 Osaka Z Day 2017

「Baden谷九」のメンバーが、Osaka Z Day 2017で展示した、RZモジュールを紹介します。

2017.10.27に開催したOsaka Z Day 2017では、両端に三叉モジュールとカーブモジュール3つでエンドループを作り直線を長くとったドッグボーン型で、展示運転を行いました。



三叉モジュール
アメリカ合衆国サウスダコタ州南西部、ラピッドシティ近郊のブラックヒルズ山地の一峰。建国と発展に寄与した4人の歴代大統領、ワシントン、ジェファーソン、リンカーン、T=ルーズベルトの顔が刻まれている。今は有名な観光地で、実際とは違った感じにはなるが、2018年のZ Dayには古きアメリカの鉄道風景を彷彿させるジオラマに仕上げる予定だ。
制作者:Rossy


直線モジュール(連結)
さんけいの建築キットを組み建てて並べた駅のモジュールです。昨年と同じではダメなので少し木を植えました。
制作者:いっちゃん

直線モジュール
制作者:山ちゃん


直線モジュール
人里離れた山の中に走るローカル線 山と川の自然溢れる情景です
制作者:くりちゃん


直線モジュール
RZモジュールの奥行きをカットして、居間の棚で車両展示台としても使えるようにしたものです
制作者:くまどん


三叉モジュール
この三叉モジュールによって様々なレールプランが可能になります。情景は秋の郊外。岩肌は発泡スチロールを半田ごてで成型しています。
制作者:静山


直線モジュール
小さな動物園を作ってみました。動物のフィギュアはNゲージ用のものでオーバースケールですが、動物の大きさは様々なので、それほど違和感はないと思います。
制作者:静山

画像提供:くまどんさん


RZモジュール - 2017.06.24-25 第9回レールエキスポ京都

■2017.06.24-25 第9回レールエキスポ京都

「Baden谷九」のメンバーが、第9回レールエキスポ京都で展示した、RZモジュールを紹介します。

Baden谷九は、始めての外部イベントへの参加として、2017年6月24日から25日に、ボークス ホビースクエア京都で開催された第9回レールエキスポ京都に参加しました。

今回は、クラブルームで保管しているモジュールで、両端に三叉モジュールとカーブモジュール3つでエンドループを作ったドッグボーン型で、展示運転を行いました。









RZモジュール - 2017.05.13 10周年記念パーティ

■2017.05.13 10周年記念パーティ

「Baden谷九」のメンバーが、10周年記念パーティで運転した、RZモジュールを紹介します。

2007年4月に、インターネット等を通じて知り合った、関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者が、大阪の谷町九丁目にあるビルの一室で、BadenBadenというレイアウトボードを使ったレイアウトの共同制作を始めました。
このレイアウトボードの名称とクラブルームの場所から「Baden谷九」と名付けました。

2017年5月13日、現在のクラブルームのある大城ビルの一室で、RZモジュールを繋ぎ、あるいは、メンバーの小レイアウトを持ち寄り、お弁当を広げながら、お酒を飲みつつ、歓談し、また鉄道模型を走らせ、10周年を祝いました。

この日は、普段からクラブルームに保管しているモジュールで、Osaka Z Day 2016と同様に、両端に三叉モジュールとカーブモジュール3つでエンドループを作ったドッグボーン型で運転を行いました。