ミュージカル - マリー・アントワネット

今年の初観劇は、梅田芸術劇場でミュージカル『マリー・アントワネット』


原作は、遠藤周作氏
脚本は、「エリザベート」「モーツァルト!」「レディ・ベス」などを書いたミヒャエル・クンツェ氏


主な配役は上の画像のとおりです。

マルグリット・アルノー役のソニンさんの熱演
オルレアン公の吉原光夫さんの怪演
ルイ16世役の佐藤隆紀さんはイメージ通り

フランス革命からナポレオンまでの歴史は、1789年のバスティーユから1812年のロシア遠征(序曲1812で年号を覚えてしまっております)を中心とした約30年ということで、平成の30年とほぼ同じ長さながら、激動の時代でした。
国王ルイ16世、王妃マリーアントワネットは断頭台の露と消えましたが、フランス革命を推進したロベスピエール、エベール、陰謀の黒幕のオルレアン公、そしてフェルゼンまでも寿命を全うすることなく殺されてしまう血で血で洗う時代でもありました。
フィナーレの「憎しみも、恨みも忘れて」という言葉が心に響きました。


終演後は、福島まで戻り日本酒割烹 別誂 uchiyamadaさんで。
いろいろと出していただいたのですが、特に鯨ベーコンが意外とあっさりしており、美味しくいただきました。


恒例の復習は、旧演出版のCDで余韻に浸っております。

くるみ割り人形 – キエフ・バレエ

数年前にバレエを始めた相方とその先輩のお供で、フェスティバルホールへ。

今夏も、神戸文化ホールで、「キエフ・クラシック・バレエ チャイコフスキー夢の3大バレエ名場面集」を鑑賞しましたが、この日は、「くるみ割り人形」を全幕。

フェスティバルホールでのバレエ鑑賞は、2008年12月の旧フェスティバルホール取壊し前のボリショイ・バレエ「白鳥の湖」以来。
この時は日本人ダンサーの岩田守弘さんが出演ということで、チケットも取りにくく、席は2階席後方でした。

しかし今回は、最近お気に入りのRA席を確保
舞台も近いうえに、オケピを見下ろすことができ、この日もウクライナ国立歌劇場管弦楽団のフルート嬢の熱演も目の当たりにしました。

くるみ割り人形くるみ割り人形

大阪フェスティバル・ホール
ホワイエのビュッフェに近いのも魅力のひとつで、幕間には、シャンパンで一息。

2幕目に入り、スペインの踊り、アラビアの踊り、中国の踊り、ロシアの踊り、フランスの踊りとリズミカルな踊りが続き、客席も盛り上がってきます。

もちろん、主役の二人の踊りも見応え十分。私の稚拙な文章では表現できませんので、これは他の方に譲りましょう。
フィナーレを終えて、何度もカーテンコールに応えていただき、この日の舞台は幕を閉じました。

北海道 2017 (03) 真狩村-余市

2018.6.2.
朝、目覚めても相変わらずの曇天
Breakfast

朝食を済ませて出発です。
尻別岳

羊蹄山

尻別岳、羊蹄山も中腹から上は雲の中です。
ザ・ウィンザーホテル洞爺からの羊蹄山 2007

そういえば、2007年に洞爺湖を訪れた時も、羊蹄山の頂は雲の中でした。
真狩村

昨日と異なり、名もない山々を背景に北海道らしい風景を見れたのが救いです。
倶知安を経て余市まで出ますが、途中ニセコの山並みの頂には残雪が。
小沢駅の手前で函館本線を超えますが、この日は通過です。
別の機会に訪れてみたいものです。
仁木町を過ぎ右に折れて丘陵地帯に入っていきます。
余市町・仁木町には多くのワイナリーがありブドウ畑は広がっています。
予め調べていた交差点を折れてしばし進むと、斜面にブドウ畑が続きます。
余市の新しいワイナリー キャメル・ファームです。
キャメル・ファーム
続いて、今回の旅行のきっかけとなったグラビアの撮影地の中井観光農園を訪れました。
残念ながらまだ営業しておらなかったのですが、ご挨拶のうえ、展望テラスに昇り撮影させていただきました。
青空には恵まれませんでしたが、日本海に向けてブドウの樹々が並び、余市のシンボル存在的シリパ岬もはっきり望むことが出来ました。
中井観光農園
余市といえば、なんといっても、ニッカウヰスキー 余市蒸留所でしょう。
NHKドラマ「マッサン」の影響で今も多くの見学者が訪れています。
ニッカウヰスキー 余市蒸留所

赤い屋根のレンガ造りの建物が特徴的です。
ウイスキーの貯蔵庫を改装した博物館では、ウイスキーについての歴史や製造工程、ニッカウヰスキーの歴史が展示されています。
ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティに認定されたニッカウヰスキー

ニッカウヰスキーがザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ(SMWS)に認定されていたことも初めて知りました。

男の隠れ家 月例ミーティング

男の隠れ家 Baden谷九の3月月例ミーティングが開催されました。
Instagramにアップした動画をシェアして、当日の模様を紹介しましょう。


ミーティングには、新メンバー3名を含む12名が参加するという盛会でした。

男の隠れ家 さよなら運転会

2004年4月にBaden谷九が発足以来、メンバーで共同制作し、Osaka Z DaysやOsaka Z Workshopにも出展してきた共同レイアウトの製作作業も完了し、愛着のあるレイアウトではありますが、完成を機に、二代目の共同レイアウトの制作に取りかかるため、手放すことになりました。
谷九レイアウト

 手放す前にさよなら運転会を開催した折の模様です。
長大編成の列車が悠々と走行する姿は見ごたえがあります。

こちらにオークション出品しております。
無事落札されました。
メンバーの車両
蒸気機関車も電気機関車も似合う風景です。

近鉄特急
近鉄通勤型
このように日本型車両でも違和感はありません。

ミストラル2
さよなら運転に際して、先日より紹介の「ミストラル」を持ち込みました。
4両編成ともなると走行が不安定なので、駅に停車中の画像でご容赦を。

InterCity
ドイツの都市間特急 InterCity
高速列車のIECの補完として、ドイツ国鉄のネットワークの一翼を担っており、塗装もICEに準じたものとなっております。
InterCity制御客車
牽引機のメルクリン150周年記念塗装の120.1型電気機関車を先頭に
Apmz 121.2, 1 一等開放座席車
Avm 108 一等コンパートメント車
ARkimbz 262.4 一等合造食堂車
Bpmz 291.2.二等開放座席車
そして最後尾はBimdzf 269.2 二等制御車

先ごろ、スタートパックに含まれているAvmがばら売りされているのを入手したので、今回初走行。
制御車を先頭にプッシュプル運転も行ってみました。
7年にわたって、メンバーのコアとなり、我々を楽しませてくれたレイアウトです。
名残りは尽きず、いつまでも走らせたいところでしたが、時間となりこの場はお開き。
次のオーナーさんのもとでも、憩いの場となって欲しいものです。