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私が所属するZゲージ鉄道模型クラブ「Baden谷九」2021年12月25日に開催した、オンラインイベント「Osaka Z Day 2021 オンライン」において、「ワークショップ『車両自作の楽しみ』」のテーマで、発表を行いました。

発表と言いましても、私自身の作品の発表ではなく、ZファミリーのW氏の既製品改造及びNゲージ製品を縮小カラーコピーしたペーパーボディによる自作方法について、ご本人からご教示いただいた内容を基に、パワーポイントにまとめて発表したものです。

パワーポイントでの発表の模様は、ライブ配信した動画を編集し、Baden谷九のYouTubeチャンネルでご覧いただけますが、当日使用したパワーポイントのドキュメントについては、こちらからダウンロードいただけます。よろしければご覧ください。

ZファミリーのW氏には、Osaka Z Day 2016に出展いただいたほか、Osaka Z Day 2018にも、車両をお借りして展示させていただきました。

W氏の車両やレイアウトについて撮影した動画をYouTubeの再生リストに登録しております。ご覧になりたい動画のサムネイルをクリックしますと、動画が再生が始まります。

ワークショップの発表でも述べましたが、W氏は、RM Models誌の2014年7月号(No.227)に、「長編成をおもいっきり走らせたい!」と、日本型のZゲージレイアウトの記事を投稿されました。

そして、2014年から2017年のレールエクスポ京都にZファミリーというグループ名で出展っされ、その展示の模様については、Zゲージブロガー サイクロンさんが サイクロン Zゲージ! のブログ で記事にされておりますので、以下に紹介させていただきます。

レールエクスポ京都2014

レールエクスポ京都2015

レールエクスポ京都2016

レールエクスポ京都2017

W氏は、2020年にお亡くなりになられ、氏の作品はオークションで多くの方が入札され引き取られていきました。
W氏のご冥福をお祈りするとともに、氏の作品が皆さまの下で活躍していることをお祈り申し上げます。

メルクリン社が公式に主催する、メルクリン・インサイダークラブでは、会員に対して年6回インサイダークラブの会報とメルクリン・マガジンを配布しており、このほか、カタログや会員限定車両の配布や販売を行っております。
先日、阪急百貨店でメルクリン・インサイダークラブ特典のカタログと貨車を引き取ってきました。

メルクリンのサイトのProduct databaseでは、カタログ毎・ゲージ毎に検索可能となっており、Product Programme 2021/2022 のカタログ中Zゲージは179点表示されます。


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ごあいさつ

1995年12月にASAHI-Netでホームページを開設して以来、趣味と仕事との情報発信をインターネットで行ってきました。2004年2月には、MobableTypeによるブログの運用を開始し、2006年3月からは、プライベートのブログをココログにおいて運営してきました。
2018年10月には、プライベートのブログとWEBサイトをWordPressを使用して統合して運用してきましたが、この度、サーバーの高速化及びSSL化と独自でドメインによる運用を開始いたしました。
スマートフォンからのアクセスにも対応しております。
新サイトでも、引き続きメルクリン Zゲージ 鉄道模型をはじめ、旅行記、お酒の音楽の話題など、語っていきたいと思っております。
今後とも、よろしくお願いいたします。

2019/06/12