l’Orient Expres – Il Treno della Dolce Vita – 2

イタリアに渡った SNCF (フランス国鉄) 所有のl’Orient Express 客車。シチリア島の往復の後は内陸部に向かいました。
前回同様 YouTubeにアップロードされた動画を、記事にまとめてみました。

E656型電気機関車に牽かれローマ テルミニ駅を出発します。

イタリアのニュースサイト ReteAbruzzo.com の記事によりますと、7月11日 ローマ中央駅を出発し、アペニン山脈を越え、イタリア中央部のアブルッツォ州スルモーナ(Sulmona)を経て、ロッカラーゾ(Roccaraso)を往復しました。

スルモーナでD345型ディーゼル機関車に交換しました。
沿線のカンサーノCansano)のFaceBookアカウントでも、ライブ配信や動画配信がされました。
アペニン山中を走行するl’Orient Express VSOEの走るアルプス山中とは異なる光景が新鮮です。

沿線では、初めて見るオリエント急行の客車は大歓迎だったようです。前回同様、これ以外の動画もYouTubeのプレイリストに登録いたしました。お時間があれば、ご覧ください。

l’Orient Expres – Il Treno della Dolce Vita –

こちらは、6月中旬、FaceBookのタイムラインをSNCF (フランス国鉄) 所有のl’Orient Express 客車がイタリアに向かったという記事が流れたことに、SNSを検索し漁り、今回、VSOEの記事の投稿にあわせて、記事にまとめてみました。

6月12日 SNCF(フランス国鉄) BB22000型電気機関車に牽かれて、SNCF 所有のl’Orient Express 客車がイタリア ヴェンティミーリア(Ventimiglia) に到着しました。ここで、イタリア国鉄 E402B型電気機関車に付け替え、ローマに向かいます。
Il Treno della Dolce Vita という2023年より運行開始を計画しているクルーズ列車のプロジェクトのデモンストレーションのためのものと思われ、ローマ・オスティエンセ駅で披露会が開催されました。
Il Treno della Dolce Vita のプレゼンテーション動画です。
ローマテルミニ駅、ローマオスティエンセ駅、ローマサンピエトロ駅と、ローマ市内を走りました。
VSOEのアムステルダムからの運行についての記事を検索中に飛び込んできたのが、この動画です。
ローマ・テルミニ駅を6月29日に出発し、6月30日にシチリア島のパレルモ駅に到着するとのこと。
Villa San Giovanniに到着しました。これからシチリア島まで鉄道連絡船で航走されます。
Villa San Giovanniからシチリア島のメッシーナまでは、鉄道連絡船で航走されました。
E646型電気機関車に牽引され終着駅パレルモに向かいます。
パレルモに到着です。
到着後車庫に回送されるシーンです。(逆送りで見ることができるとエモい動画です。)

 

昨日のVSOE同様、これ以外の動画もYouTubeのプレイリストに登録いたしました。お時間があれば、ご覧ください。

VSOE – Amsterdam to Venice – 2021/June

先週、Twitterのタイムラインに、VSOE (Venice Simplon Orient Express) がアムステルダムからベネチアまで運行された旨の記事が流れてまいりました。
そこで、まずは元記事をTwitterでシェアした後、SNSを検索し、情報を漁りました。
スケジュールは、
6月22日 パリを出発しアムステルダムへ
6月23日 アムステルダム-ハールレム(Haarlem)往復
6月24日 アムステルダムを出発し、パリを経由してベネチアへ
6月22日 パリからアムステルダムに向かう途中ウルノワ=エムリ(Aulnoye-Aymeries)でフランス国鉄のBB26000型機関車からベルギー国鉄Class 18型電気機関車に交換
6月24日 アムステルダム中央駅からは、Railexpertsの9901電気機関車(旧オランダ国鉄 クラス1600型)に牽かれてハールレム(Haarlem)まで往復しました。
ハールレム(Haarlem)到着の模様です。
6月24日 アムステルダム中央駅よりLineasの186型電気機関車に牽かれてベネチアに向かいます。
ベルギー国内をLineasの186型電気機関車に牽かれて走行します。
ベルギー国内は、ベルギー国鉄Class 18型電気機関車が牽引
フランス国鉄BB26000型電気機関車に牽かれて、パリ東駅に到着です。

これ以外の動画もYouTubeのプレイリストに登録いたしました。お時間があれば、ご覧ください。

国鉄型直流電気機関車の日々(6月)

 

6月に入ると、Twitterのタイムラインに#ロクイチの日のハッシュタグとともに、EF58-61の画像が流れ出しました。私はEF58-61には縁が無かったものの、EF61は東海道本線で荷物列車を牽引した頃に、一度大阪駅で駅撮りをしたことがあり、サービスプリントのスキャンですが、参戦いたしました。

また、ED61については、最寄りの阪和線で貨物列車を牽いていたのを度々撮っておりましたのでツイート。
ナンバープレートがうまくスキャンできていないため全長が若干異なるだけで外観がほぼ同じのED60が混じっているかもしれません。
1枚目 津久野-鳳
2枚目 六十谷-紀伊中ノ島
3位目 上野芝駅
4枚目 百舌鳥-上野芝
1枚目 EF61同様、東海道本線の荷物列車を牽いていたEF62
2枚目及び3枚目、急行能登
4枚目 横軽間の旧線めがね橋越しに臨客を
1枚目 臨客をEF62と合わせ3重連
2枚目 横川ー軽井沢間の旧丸山変電所付近
3枚目 ボンネット489系白山を推す
4枚目 旧線めがね橋付近で115系と
1枚目 篠ノ井線を旧型客車を牽引していた頃
2枚目 重連でタンク車を
3枚目 急行ちくまと牽いて長野駅到着後のお召牽引機
4枚目 急行越前を牽く1000番台
1枚目 2枚目 東京出張の折、山手貨物線を走る2077レを 赤プレ機と青プレ機
3枚目 4枚目 北びわこ号回送をトワイライト色と特急色
1枚目 東京出張の折、ブルートレイン牽引機
2枚目 JR貨物色の100番台

6日間にわたって、40年以上もの間撮り溜めた、バラエティに富んだ国鉄型直流電気機関車の記録をツイートしてきましたので、この機会に本ブログにまとめてみました。

2021年ダイヤ改正(続)

JR旅客会社だけでなく、JR貨物も今回のダイヤ改正では、DD51型ディーゼル機関車牽引による貨物列車が、今回のダイヤ改正でDF200型に置き換えられました。

今回、置き換えられた関西本線での写真ではありませんが、1987年に紀勢本線の新宮ー鵜殿間の熊野川の鉄橋を重連の貨物列車が渡る一コマです。
これも、L版プリントからのスキャンですので画像が粗いのですが、貨車はいまでは見られない、ワム8000型という二軸のふつうの貨車でした。

次の2コマは、1982年 関西本線 笠置駅でのスナップ。機関車の次位には、車掌車が連結されており、単線のため、対向列車との交換には、タブレットが使用されておりました。

JRだけでなく、私鉄もダイヤ改正が行われ、近畿日本鉄道でも「新スナックカー」と呼ばれる12200系電車が2月引退しました。

1969年から、168両56編成が製造され、その後の新造特急車両とも併結されて運用されていましたので、最近でも乗車する機会は何度もありましたが、新しい車両に比べて失礼ながら残念な車両に当たった感もありました。

2010年4月に、伊勢方面に旅行した折のスナップです。

斎宮駅

宇治山田駅

プラットホームからの駅撮り、しかも後追いになり、良い写真とはいえませんが、大阪方には、2基のパンタグラフが据えられていて、壮観は顔つきをしておりました。

次の2コマは、スナックカーの愛称のとおり。軽食等を提供するスナックコーナーが運転台の後方に設けられていた車両です。


1979年 上本町駅

1985年 西大寺-新大宮 (注)18400系

蛇足ながら、Zゲージ鉄道模型の近鉄12200系の動画を紹介しましょう。

2009年3月に近鉄百貨店が鉄道ジオラマ「名勝地シリーズ」として、近鉄沿線の名勝地をZゲージサイズのミニジオラマと同時に、6種類の近鉄電車もZゲージサイズで発売されました。
このうち、12200系スナックカーと1230系/6400系について、下回りをアキアの485系特急電車の下回りと置き換え走行化改造したものです。