プラハ国立歌劇場「アイーダ」 2009/11/07

今年はヴェルディ生誕200年ということで、多くのオペラが日本でも公演されるとことだと思います。
連休中の11日未明にはNHKBSでプレミアムシアター ヴェローナ野外オペラ・フェスティバル2012「アイーダ」が放映されておりました。
劇場で初めて見たオペラも2009年のヴェルディのプラハ国立歌劇場「アイーダ」でした。
大阪厚生年金会館場所は大阪厚生年金会館 大ホール


アイーダ家人が旅行で留守をするということで、チケットは3日前に購入したところ、席はなんと7列目


お決まりの「凱旋の場」のダンスは見ごたえがありましたし、アイーダトランペットも目の前で聴くことが出来ました。

lこの動画は、オーロラオペラハウスの公演ですが、凱旋の場を通しでご覧いただけます。
劇団四季の「アイーダ」とはかなり違うんですね。(本家はオペラなので当然かもしれませんが)
また、ヒロインのアイーダが貫禄充分なのもお約束なんでしょうね。
対するアムネリスの悲恋がしみじみ感じさせられました。
(NHK-BSでのアムネリスでは堂々とした王女様で、役者・演出により受け止め方の変わるのも面白いところです。)
指揮:ジョルジョ・クローチ
演出:マッシモ・ガスパロン
プラハ国立歌劇場管弦楽団・合唱団・バレエ団
アイーダ:ディミトラ・テオドッシュウ
ラダメス:マリオ・マラニーニ/エフェ・キスラリ/ジャンルカ・ザンピエーリ
アムネリス:ガリア・イブラギモヴァ ほか
アモナスロ:マルティン・バールタ/ミゲランジェロ・カヴァルカンティ
エジプト国王およびランフィス:オレグ・コロトコフ/ルカーシュ・ヒネック・クレマー/ラディスラフ・ムレイネク
使者:ルボミール・ハヴラーク
巫女の長:ダグマル・ヴァニュカトヴァー
アイーダを演じたテオドッシュウは、今年のハンガリー国立歌劇場「椿姫」で来日し、ヴィオレッタを演じるとのことです。

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