Osaka Z Days 2015 が開催されました

2015年11月29日 大阪上本町の大城ビルで開催されました関西のZゲージ愛好者のグループ「Baden谷­九」のメンバーによるオープンイベント「Osaka Z Day 2015」
・メンバーの所有するZゲージレイアウトの展示
・共同制作中のBaden谷九二代目共同レイアウトの展示
・メンバーの所有するちょっとレアな車両の展示
が行われました。

私は、予告で紹介したとおりクリスマスケーキレイアウトとブックレイアウトを出展
そして、レアな車両として、オリエント急行のフル編成と、
Atlas minitrains のディスプレーモデル TEE ミストラルを動力化改造したもの等を出展
Berlinanhalterbahnhof

山ちゃんのベルリン・アンハルターハンブルク ダムトーア 駅でカレンダー用写真を撮影させていただきました。
当日は走行させることが出来なかったので、持ち帰って走行させてみました。

オリエント急行は、室内灯に室内設備も追加改造されたものをeBayで入手しました。

ミストラルも、CC7100電気機関車はメルクリンのBR103電気機関車の下回りで
客車はShapewaysで入手した3D出力走行化キットで
走行可能としております。

TEE Mistral

一昨年秋に買い求めた “LE SOUFFLE DU MISTRA”
Mistral3
パリ・リヨン駅とコート・ダ・ジュール ニースを結ぶ豪華列車「ル・ミストラル」について詳しい解説とともに写真で紹介されている。
残念ながらフランス語も全く理解できないので、写真だけを眺めるのみだが、運行開始から終焉まで、十分に愉しむことができる本だ。

Mistral4
コート・ダ・ジュールの紺碧の海岸を走る風景を一度は訪れて眺めてみたいものだ。
今では、この地はTGVが運行されている。

Mistral5
バーやラウンジだけでなく、美容室まで備え「走る豪華ホテル」と称された室内もこのように紹介されている。


さて、デアゴスティーニグループのAtlas Edition社より220分の1のデスクトップモデル”Mini Trains”が頒布されている。
オリエント急行やシベリア鉄道、日本の新幹線0系まで、世界の名列車が220分の1つまりZゲージサイズでリリースされているので、以前から興味を持っていた。
昨年末、Atlas Edition社のフランス・サイトで通販されているのを偶然みつけ、日本に直接発送は不可ということなので、輸入代行業者を通じ、数セット買い求めた。
Mistral1
1952年 – 1960年にかけてパリ – リヨンを牽引していた、CC7100形電気機関車とミストラル56型のステンレス客車2両の計3両のセット。
客車は1等・2等の組み合わせだが、ル・ミストラルは1等車のみで構成されていたと思っていたがいかがなのだろうか。

Mistral2
TOMYTECの鉄道コレクションのようにダミーの線路に並べるようになっている。

メルクリンやロクハンの車両と比べると値段が値段なので、それはそれなりの仕上がりだが、そこは、Zゲージ化して動かしたくなるのが人情。
作業は、現在進行中ということで続編を乞うご期待。

男の隠れ家 2013.03

確定申告もおかげさまで期限内に完了。
翌16日は、Zゲージのグループ Baden-tani9のミーティング。
とある仕掛けを用意していたため、若干遅刻で集合すると、作業は既に進行中。
寂しかった山岳部も見事に植林が進行されておりました。
Baden

さて、この日の持参車両は、久々のオリエント急行。
そして、牽引機は、この新潟から参加のとうさんに譲渡しのAe6/6赤
実際VSOEは同じく赤のRe4/4が重連で牽引されており、この組み合わせはベターチョイスだと思う。
Ae66

メンバー主宰の静山さんも赤Ra4/4牽引貨物で競演。
また、蒸気通のhoden和尚も今年の新製品88010 BR01でオリエント急行も牽引。
この組み合わせも、BR01の繊細なフォルムとワゴンリ車両のエレガンスなカラーが好マッチング。
Br01

隠れ家といえば、もう一箇所。
北新地のクラシックバー「カンパネラ」
今宵は、折しも11周年にあたり、マゼール・N響のリングが威勢よく流れており、
思わず、タリスカーをキープしてしまった。
Campanella

映画 Love in The Afternoon

駅は、出会いと別れの交差点とは言い古された言葉だが…
映画ネタをもう一つ、2008年7月のmixiへの投稿から
邦題「昼下がりの情事」
主演 オードリー・ヘップバーン
アリアンヌ(オードリー・ヘップバーン)の精一杯の背伸びには微笑ましく、
フラナガン(ゲーリー・クーパー)が小娘の虜になっていく様子に中年男の哀愁を感じてしまった。
この映画もラストシーンが素晴らしい。
お決まりのハッピーエンドなのだが、娘を暖かく見守る父親も名脇役だ。
そして、鉄ヲタにとっては、プラットホームに並ぶワゴン・リの客車こそ名脇役か

♪オリエント急行♪

Photo Galleryの写真も久々に更新してみた。
このブログでも以前に紹介した、箱根のラリック美術館のプルマンカー
訪れた際はデジカメを携行せず、銀塩フィルムのカメラであったため、ショットを多くとらなかったので、思うような写真が残っていない。
その時は慎重に考えて撮ったはずなのだが。
さて、オリエント急行を題材とした曲に、イギリスの作曲家 フィリップ・スパーク(Philip Sparke)によるブラスバンド曲「Orient Express」(1986)がある
オリエント急行

東京佼成ウィンドオーケストラが演奏しているものがCDで発売されており、amazonの記録によると2005年3月に買い求めたようだ。
ディスクには他のスパークの作品6曲と共に収録されている。
さて、曲は解説によるとロンドン ビクトリア駅の喧噪とあるが、何やら出発前のセレモニーのように聞こえる。
車掌の笛の音を合図に、蒸気機関車が動き出し、軽快に走行する様子が思い起こされる。
YouTubeに京都駅大階段で開催された「駅の音楽会」での動画がアップロードされていたので紹介しよう。

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