2018.6.1.
月浦を後にすると、霧はますます深まってきます。先行車のない道をカーナビを頼りに走るのですが、左折を指示しますが細い道道です。
事前にチェックしたルートとは異なり、おまけに、道路の状況も悪くなってきました。
やはり、国道を通るルートのほうが安心なので、引き返すことに。
洞爺湖の北縁から留寿都村を目指します。霧も少し晴れてきました。
それでもやがて左折に指示が出ます。道路標識にも真狩村の文字がありましたので、指示に従っいます。
やがて、約1時間。役所っぽい建物や農業倉庫。それに「細川たかし」の文字も
真狩村に到着です。しかし、カーナビを頼りのホテルに向かうのですが、畑の真ん中で何もありません。
また、Uターンし、まっかり温泉という施設があるようなので、そこに向かうことに。
駐車場に入り、ゆっくり検討しようと思った矢先、場内の案内図にマッカリーナの文字が。
通路のような小路を下ると、レストランのような建物がありましたが、ホテルのエントランスのようなものがありません。
またUターンで駐車場らしきところで車を止めてホテルに電話。
レストランとコテージが独立しているとのこと。
車寄せが無いので、とにかくチェックイン。
コテージは、4つのゲストルームとパブリックスペース
聞くと、今夜の宿泊客は我々一組のみとのこと。コテージ 1棟貸切です。
夕食まで時間がありますので、散策を兼ねて
先ほど見た、まっかり温泉へ。
旅館の大浴場のような、銭湯のようなという感じです。
小さな露天風呂もあります。晴れていれば、きっと目前に羊蹄山が眺められるのでしょうが、生憎何も見えません。
周囲はコンビニも何もありませんので、夜に備えて缶ビールを何本か仕入れて帰ります。
さて、2012年ミシュラン北海道★のお料理です
お料理の感想とか野暮なことはやめておきましょう。
写真を見て味わいください。
相客がいませんので、パブリックスペースのバーも貸し切りです。
ディナーでは飲みきれなかったワインもゆっくりと飲み干しましょう。
夜も更けてまいりました。レストラン棟の照明だけが、真っ暗な敷地を照らしております。
北海道 2017 (01) 大阪-千歳-洞爺湖
2018.6.1.
さて出発です。
往路は関西空港発ですので、南海難波から特急ラピートで向かいました。
大阪は天気が良いのですが...
飛行中はずっと雲の上
空港西側を旋回して着陸です。
荷物を受け取り、レンタカーを借りることに。
札幌をいえば、スープカレーということで、出発前から調べていた千歳市内の「ラナイ」で。
カーナビを頼りに車を走らせるのですが、該当する地点には見当たりません。
Uターンをして、もう一度前を通りますが、視認できず、JR千歳線を潜って北上。
高架下を駐車場らしきものがあるので進入して、駐車場内を探すと、らしき建物を発見。
国道沿いには、別の建物があり見つけられなかったようです。
北海道の野菜がたっぷりのスープカレーにサフランライス。
ビールといきたいところですが、ラッシーで我慢
懐かしい辛さとボリュームたっぷりにお腹いっぱいです。
経路を確認して、高速道路を走ります。雨が降ってまいりました。
久々の運転です。時折強い雨で前が見えないことも。
景色も高速道路の周り以外は何も見えません。とにかく車を走らせること2時間、洞爺湖ICで一般道へ。
トンネルをくぐると目前は洞爺湖のはずですが、湖のあたりは霧で真っ白。
カーナビを頼りに車を走らせます。右折地点を1回間違えましたが、洞爺湖小学校の東に辿りつき、ここからは、スマートフォンのGoogleマップを併用して徐行しますと、正面に月浦ワインの看板です。
10年ぶりの訪問ですが、雨が強く車の外に出ることが出来ず車中よりのスナップ。
ブドウの木は、ようやく芽が出てきたところらしく、まだ背も低い状況です。
お天気が良ければこのような景色を見ることが出来たのですが。
北海道 2017
月日の経つのは早いものです。
昨年の北海道旅行の記録を今更ながらですがまとめてみました。
2015年にロンドン・パリを訪れた際のマイルを特典航空券に交換してどこかに行けないかと思案して計画しました。
マイルの有効期限は2018年の9月まで。
6月ならスケジュール的にも良いかなと。
ショッピングマイルを加算して20000マイルで飛べるところとえばアジア1の地域ですので、香港が限度。
ペニンシュラに泊まってアフタヌーン・ティーとヌーベル・シノワを味わい、九広鉄道で鉄分補給も良しかと心は動き
2016年の秋に、まずはとホテルを押さえて、レストランや撮影地の候補を調べていたところ、
北海道のオーベルジュが良いと先輩よりお聞きし、方針を転換。
さすがに先輩おすすめの道東は、遠いので、富良野と真狩村に絞ったところで、
真狩村のオーベルジュに、とにかく電話で予約。
その間に富良野-札幌-真狩とスケジュールを検討しつつ、2か月前の航空券の予約開始日を待つばかり。
往路便の予約時に、復路便の予約が可能なのですが、既に夕刻の便は満席。往路便も伊丹発は瞬殺となり、関空発の便を確保。
復路は昼の便となったため、真狩村から千歳空港までが時間的に苦しく、スケジュールを変更。
初日に真狩村に泊まり、その後、札幌に泊まりながら、いくつかのワイナリーを訪問し、ミシュラン星付きのレストランや北海道ならではの食事をとるというプランを考えました。
この地図のルートのように、千歳空港でレンタカーを借りて左回りで巡るルートです。
Gare de l’Opera (13) – module (3)
オーバルのモジュール整備に時がかかりました。
ようやく、オペラ駅のモジュールに取り掛かります。
両渡りポイントの選択式・非選択式の区別に誤解がありました。
製品出荷時の選択式のまま使用することにします。
フィーダーとギャップを取り付けて、下図のとおりの電気系統となります。
レールの貼り付けが完了したところです。折り返し線については、まだ固定しておりません。
キット付属のプラットホームを仮設置して、ドームのフレームの足場とします。
フレームを立てると雰囲気もつかめるようになります。
キットはNゲージ用のため、ご覧のとおり線路間隔とプラットホームの間隔が一致しておりません。
ドイツの鉄道模型には、NEMという規格があります。
Zゲージの場合、50mmの複線間隔にプラットホームを設置する場合、ホームの幅は32mmとなるそうです。
キットはNゲージ用ですので40mmあり、裾が34mmだったことから強引に置いてみましたが、規格に従って直したほうが良さそうです。
ここからが昨年同様、ドームにガラス窓を貼り付ける作業の繰り返しとなります。
焦らずに丁寧に取り掛かることとします。
追記
coocan.に設けているホームページを少し模様替えし、ブログアーカイブにいくつかページを追加しました。
ヨーロッパ駅巡り
オペラ駅レイアウトの製作
Zゲージ車両模型の製作
アーカイブといっても、このブログ内の記事への目次のようなものです。
このオペラ駅の製作の進捗具合に応じてアーカイブも更新することになりますので、
レイアウト製作に対するプレッシャーになりそうです。(^^ゞ
Sommer-Neuheiten 2018
先ごろメルクリン社から今夏の限定品 Sommer-Neuheiten 2018 が発表になりました。
80828 Märklin Magazin Annual Car in Z Gauge for 2018
82802 ”DR” Hopper Car Set
87715 ICE 3 406 MF Add-On Car Set 1
87716 ICE 3 406 MF Add-On Car Set 2
88715 ICE 3 406 MF High Speed Powered Rail Car Train
88771 Class 103 Diesel Locomotive
の6製品
80828は、恒例のメルクリンマガジンのロゴ入り貨車。
87715,87716,88715は、ICE3 BR406 MF
ドイツの高速電車ICE3シリーズの中でも複数の電圧に対応し国際列車にも運用されており
フランスにも乗り入れるMFタイプ
新世代のモーターと連結器を採用したモデルとのこと。
今年の通常製品としての新製品として予想されておりましたが、限定品としての登場です。
フランス パリ東駅に乗り入れているモデルだけに食指が動きますが8両での価格は相当のプレッシャーです。