フランスの俳優 ジャン=ポール・ベルモンド(Jean-Paul Belmondo) が、9月6日に亡くなられたという投稿がSNSのタイムラインに流れてきました。
安らかな眠りをお祈りいたします。
メルクリン Zゲージ 鉄道模型から、鉄道や旅、写真や音楽、ワインなど私の趣味に関わることをご紹介したいと思っております。
フランスの俳優 ジャン=ポール・ベルモンド(Jean-Paul Belmondo) が、9月6日に亡くなられたという投稿がSNSのタイムラインに流れてきました。
安らかな眠りをお祈りいたします。
2019年6月に投稿した記事で紹介しましたように、Venice-Simplon Orient Express(VSOE)を運行しているBelmond社が、2018年12月に、LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON に買収されたと報じられました。
さて、パリ・セーヌ河畔ポン・ヌフ橋北詰にある老舗百貨店 サマリテーヌ百貨店(La Samaritaine) が、6月23日に16年ぶりに営業を再開しました。
サマリテーヌ百貨店は、LVMHの傘下にあります。
Instagram から、店内の様子を引用して紹介しましょう。
サマリテーヌ百貨店では、Orient Expres ブランドのトランクを始めたとした旅行用品などのブティックを7月15日から10月31日まで、開設いたしました。サマリテーヌ百貨店内にオープンした、Orient Express のブティックの外観
ショーウインドウから見えていたのは、オリエント急行をモチーフとした子供部屋とベッド。 お値段は、€135,000.00
4枚の画像をご覧ください。 子供部屋は、店内からはこのように見えるそうです。
10枚の中から5枚の画像をご覧ください。 その他の店内の様子はご覧のとおり。
5枚の画像をご覧ください。
また、2019年6月の同じ記事 で紹介しましたように、2017年10月、ホテルチェーンのアコーホテルズは、SNCFの子会社のOrient Express社の株式の50%を取得し、共同でOrient Express事業に取り組むことを発表しました。
アコーホテル系列のOrient Express としばしの間、並ぶことになります。
Instagramのタイムラインを振り返って眺めていましたら、「ORIENT EXPRESS SARAH MOON 」という本が写真集が発売されていることを知りました。
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どういう本?、どこで売っているの?と、Google先生にお世話になりますと、Sarah Moon (サラ・ムーン)は、フランスのファッション・カメラマンで、どうやら ルイ・ヴィトンの「ファッション・アイ」コレクションの1冊として発売されているとのこと。
在庫を調べたとこと、梅田と心斎橋に在ることが判明。7月のある日、ブティックに足を運びました。
ブティックでの購入時、店員さんとは、オリエント急行に乗車した旨や、2016年に東京で開催されたエキシビジョンについて、話を咲かせました。
「旅するルイ・ヴィトン」というテーマのとおり、船・飛行機・列車などの旅に、ルイ・ヴィトンのトランクなどが使われてきた歴史が展示されていました。
ソファーに置かれた本にも掲載されていた、駅のプラットホームで、ヴィトンのトランクに腰掛けるカトリーヌ・ドヌーブ
2007年08月29日の日本経済新聞に、ルイ・ヴィトンの全面広告として掲載されて1枚と同じだそうです。
トランク工場として創始され、世界初となる旅行用鞄の専門店をパリ創業したルイ・ヴィトンだけに、演出も憎いですね。
久々のオペラ観劇
昨年1月に、フェニーチェ堺でアイーダを観劇以来、新型コロナウイルス感染症の影響により、公演キャンセルが相次ぎ、ようやく、7月18日(日)兵庫県立芸術文化センター において、佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2021 メリー・ウィドウ を観劇
さて、指揮の佐渡裕氏が、オケピに入って開演というところですが、狂言回しのニエグシュ役の桂文枝師匠が、何故かオケピの手前の銀橋に這い上がり「いらっしゃ~い」
コントを交え劇の解説を語り、開演です。
以下、舞台画像等は、兵庫県立芸術文化センターのTwitterアカウントより。
劇中、領事夫人 シルヴィアーヌ役の香寿たつきさんの「愛あればこそ」「すみれの花の咲く頃」の歌唱があったり、バレエの踊りが取り入れていたり、フィナーレでは、文枝師匠が宝塚歌劇団風の羽根を背負って銀橋を渡ったりと、盛り沢山の演出に、また日本語上演ということもあり解りやすく、楽しませていただきました。
Salon Rail Expo 2019 が11月22日から24日にかけて、パリ南西郊外のシャルトル (Chartres)で開催されました。
Rail Expo とは、直訳すると鉄道博覧会ですが、鉄道模型の展示会のことです。
その折の動画がYouTubeにアップロードされておりますので、紹介します。
冒頭から、パリ バスティーユ駅のレイアウトセクション。精巧に作りこまれております。
続いて、サン・ラザール駅の北端からヨーロッパ橋を経てバティニョール大通りにかけてのレイアウトセクション。特徴ある掘割が、これも精巧に作られております。
バスティーユ駅は現在では廃止されて、その跡地にはオペラ座が建てられております。
ヨーロッパ橋は、クロード・モネがサン・ラザール駅の絵とともに描いていており、サン・ラザール駅のプラットーホームからもこのように眺めることが出来ます。
続いて、パリの東、12区に接したサン=マンデ (Saint-Mandé)で今年の1月19日と20日に開催された Expo Saint Mandé 2019
YouTubeにアップロードされた動画の3:00頃からご覧ください。
Nゲージのパリ・リヨン駅のレイアウト。
下のFaceBookからシェアした画像でもお解りのように、終端式の駅ですが、通り抜け式として、運転にも配慮されております。
5月3日から5日にかけてフランス北部のリール (Lille)で開催された、ヨーロッパ最大の鉄道模型ショー Trainsmania 2019
YouTubeにアップロードされた動画の23:15頃からご覧ください。
パリの環状鉄道(プティト・サンチュール / Ligne de Petite Ceinture)と、トラムのレイアウトが興味深いところです。
フランスの鉄道模型コミュニティAiguillageの動画で詳しく紹介されています。
動画は情報量が違いますね。
動画を観ておりますと創作欲が湧いてきます。