Osaka Z Day 2020 オンライン が開催されました。


月日の経つのは早いもので、開催から3ヶ月以上経過してしまいましたが、ようやく記事をまとめることができました。

私が参加している、関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者のグループ「Baden谷九」では、2010年以来、 Zゲージの レイ アウト( レールを敷いて車両走らせるジオラマ)や車両を展示・運転し、来場者のみなさんと交流するイベントを開催してきました。 しかし、2020年は、新型コロナウイルス感染症の影響により、感染リスクを避けながら従来のような形での開催は難しいとの判断、「Osaka Z Day 2020 オンライン」として2020年12月5日及び6日の2日間 YouTubeによる配信というオンライン形式で開催いたしました。

ライブ運転

ライブ配信と特長を生かして、メンバー所有のレイアウトのライブ運転。

私も、12月5日は、ミニトランクレイアウトとクリスマスケーキレイアウトを、12月6日は、RZモジュールによるレイアウトを使用して実況しました。

特に、12月6日は、日本型Zゲージ車両、ドイツ・フランスのヨーロッパ型Zゲージ車両、スイスのレーティッシュ鉄道のNmゲージ車両を走らせ、Zゲージの世界では国境を超えて堪能しました。

フィナーレでは、静山さんのレイアウトと同時にライブ運転を行い、Zoomを活用したオンラインイベントならではの配信を行いました。

「Z進化形としての私の楽しみ方」

「Z進化形」と題し、「モーター換装」「DCC」「車両自作」の3つのテーマで、もう一歩踏み込んだ楽しみ方をリレー式にして紹介しました。
私の担当は「車両自作編」
これまでに、製作・改造した、近鉄電車・ミストラル・TGVなど、駆け足で紹介しましたが、時間切れで、詳しい説明をすることが出来ませんでした。
また、機会がありましたら、続編を行いたいものです。

レイアウト紹介

Baden谷九の共同レイアウトやメンバー所有のレイアウト、RZモジュールでの運転・解説を事前に動画に収録してのレイアウト紹介。
当初オープンイベントの会場として確保した大阪市立西区民センターでのRZモジュールをオーバルで接続しての環状運転では、Gade du l’Operaのモジュールを出展し、今回の出展にあたっては、背景の街並みを手を加えて制作しました。

また、ミニトランクレイアウトとクリスマスケーキレイアウトについても事前に収録した動画を配信しました。

YouTube

「Osaka Z Day 2020 オンライン」の2日間の動画の中から、私の担当したパートの動画を再生リストに登録しました。
サムネイルをクリックして、動画を選択してご覧ください。

2021年ダイヤ改正(続)

JR旅客会社だけでなく、JR貨物も今回のダイヤ改正では、DD51型ディーゼル機関車牽引による貨物列車が、今回のダイヤ改正でDF200型に置き換えられました。

今回、置き換えられた関西本線での写真ではありませんが、1987年に紀勢本線の新宮ー鵜殿間の熊野川の鉄橋を重連の貨物列車が渡る一コマです。
これも、L版プリントからのスキャンですので画像が粗いのですが、貨車はいまでは見られない、ワム8000型という二軸のふつうの貨車でした。

次の2コマは、1982年 関西本線 笠置駅でのスナップ。機関車の次位には、車掌車が連結されており、単線のため、対向列車との交換には、タブレットが使用されておりました。

JRだけでなく、私鉄もダイヤ改正が行われ、近畿日本鉄道でも「新スナックカー」と呼ばれる12200系電車が2月引退しました。

1969年から、168両56編成が製造され、その後の新造特急車両とも併結されて運用されていましたので、最近でも乗車する機会は何度もありましたが、新しい車両に比べて失礼ながら残念な車両に当たった感もありました。

2010年4月に、伊勢方面に旅行した折のスナップです。

斎宮駅

宇治山田駅

プラットホームからの駅撮り、しかも後追いになり、良い写真とはいえませんが、大阪方には、2基のパンタグラフが据えられていて、壮観は顔つきをしておりました。

次の2コマは、スナックカーの愛称のとおり。軽食等を提供するスナックコーナーが運転台の後方に設けられていた車両です。


1979年 上本町駅

1985年 西大寺-新大宮 (注)18400系

蛇足ながら、Zゲージ鉄道模型の近鉄12200系の動画を紹介しましょう。

2009年3月に近鉄百貨店が鉄道ジオラマ「名勝地シリーズ」として、近鉄沿線の名勝地をZゲージサイズのミニジオラマと同時に、6種類の近鉄電車もZゲージサイズで発売されました。
このうち、12200系スナックカーと1230系/6400系について、下回りをアキアの485系特急電車の下回りと置き換え走行化改造したものです。

Marklin Z Neuheiten 2021

メルクリン社の2021年の新製品が、1月22日に発表となりました。

例年のように、カタログからZゲージの新製品を抜粋して紹介しましょう。


今年は次の45点です。

80032 Z Gauge Museum Car for 2021
80331 Z Gauge Insider Annual Car for 2021
80421 Easter Car for Z Gauge in 2021

82153 DB Sliding Roof / Sliding Wall Car Set
82155 DB Sliding Roof / Sliding Wall Car Set
82268 DR Freight Car Set
82326 DB Tank Car Set
82327 Type O 10 Freight Car Set
82337 DB “Coal Loading” Theme Set
82385 SBB Type Hbbins Sliding Wall Boxcar
82418 SBB Cargo/Transwaggon/Rail Cargo Austria Sliding Wall Boxcar Set
82427 SNCF Sliding Tarp Car Set
82665 DB AG Container Transport Car Set
86010 Hinged Roof Hatches Car Set
86311 PKP “Coal Traffic” Freight Car Set
86356 DB Cargo Sliding Tarp Car Set
86357 DB Cargo Sliding Tarp Car
86572 DB Track Laying Add-On Set
86606 Type VH 14 Boxcar in Real Bronze
87094 DB Automobile Transport Car
87095 ÖBB Automobile Transport Car Set
87352 DRB Express Train Skirted Passenger Car Set
87501 DB “Donnerbüchse” / “Thunder Box” Standard Design Passenger Car
87511 DB “Donnerbüchse” / “Thunder Box” Standard Design Passenger Car
87512 DB “Donnerbüchse” / “Thunder Box” Standard Design Passenger Car
87513 DR/GDR Passenger Car Set
87521 DB “Donnerbüchse” / “Thunder Box” Standard Design Bagge Car
87761 DB Railroad Maintenance Car Set
88032 DR/GDR Class 37 Steam Locomotive
88083 DRB Class E 18 Electric Locomotive
88088 DB Class E 18 Electric Locomotive
88136 DBAG Class 232 Diesel Locomotive
88150 Double Diesel Locomotive, Road Number V 188 001
88205 SGL Class V 270 Diesel Locomotive
88206 DB Class 220 Diesel Locomotive
88207 DB Class V 200 Diesel Locomotive in Real Bronze
88214 DB Class 212 Diesel Locomotive
88276 DB Class 042 Steam Locomotive
88378 Press Class 285 Diesel Locomotive
88595 SBB Class Re 420 Electric Locomotive
88744 DB Class 64 Steam Locomotive
88772 DBAG Class V 36 Diesel Locomotive
89012 Building Kit for a Stored Type MCI-43 Freight Car
89024 Vehicle Display

英文カタログはこちらから

気になるのは、

昨年の87073 Deutsche Weinstrasse塗装の3軸客車に引き続き、81306 DB “Deutsche Weinstraße” / “German Wine Road” Train Setとして、218.4型ディーゼル機関車と組み合わせてのセット。
82427 SNCF Sliding Tarp Car Set は、evian,Vittel,Contrexとフランスのミネラルウォーターメーカーの広告貨車。
88772 DBAG Class V 36 Diesel Locomotive は、木箱入りの限定499セット

詳しくはカタログをご覧ください。

男の隠れ家 11月月例ミーティング

関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者のグループ「Baden谷九」の11月の月例ミーティングは、午前中は「Z進化形」打ち合わせ・テストとして7名が、午後の定例ミーティングは7名が参加し、それぞれZoomによるリモートで開催し、開催が迫ってきたOsaka Z Day 2020 オンラインについて、以下のとおり決めました。

【Z進化形としての私の楽しみ方】
・司会者と発言者がZoomに参加し、その内容をYouTubeのライブ配信する。
・質問等の受付は、ホームページの動画部分の近くにチャット機能を設け、YouTubeのチャット機能は使わない。

【運転ライブ】
・共同レイアウト … 大阪のメンバーズルームにある共同レイアウトと神奈川のocean宅にあるDCCレイアウトをYouTubeのライブ配信する。

【スケジュール】
・12月5日(土)
10:00-11:00 ごあいさつ/Baden谷九+共同レイアウト紹介
11:00-17:00 リレー式メンバーレイアウト ライブ運転
13:00-17:00 関東DCCレイアウト ライブ運転
13:00-13:30 静山レイアウト紹介
15:00-16:00 「Z進化形としての私の楽しみ方」モーター換装編
18:00-20:00 オンライン交流会

・12月6日(日)
10:00-17:00 リレー式メンバーレイアウト ライブ運転
10:00-17:00 関東DCCレイアウト ライブ運転
13:00-14:00 「Z進化形としての私の楽しみ方」DCCと自動運転編
15:00-16:00 「Z進化形としての私の楽しみ方」車両自作編

ミーティング終了後の雑談タイムでは、メンバーの一人より、正体不明のコントローラーについて、質問があり、メンバー一同喧々諤々の末、インターネットで検索し、Medovendというハンガリーのメーカーのプログラム可能なアナログコントローラーということが判明し、DCCコントローラーでは期待していたとりとんさんには、ちょっとがっかりな顛末でした。

また、毎年恒例のカレンダー製作についても、12月19日予定の定例ミーティングで配布できるように12月1日を締め切りに写真を募集している旨、再度アナウンスしました。

男の隠れ家 10月月例ミーティング・プレオンライン交流会

関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者のグループ「Baden谷九」の10月の月例ミーティングは、10月17日(土)、津守のメンバーズルームに5名のメンバーが集まり、在宅の5名のメンバーとzoomで接続し、計10名の参加で開催しました。

月例ミーティングでは、Osaka Z Day 2020 オンラインについて検討しました。

当日のスケジュール案です。

・12月5日(土)
10:00 オープン(事前準備コンテンツを公開)
13:00 ライブ:Baden谷九+共同レイアウト紹介
15:00 ライブ:「Z進化形としての私の楽しみ方」モーター換装編
19:00 オンライン交流会
・12月6日(日)
11:00 ライブ:静山レイアウト紹介
13:00 ライブ:「Z進化形としての私の楽しみ方」DCC編
15:00 ライブ:「Z進化形としての私の楽しみ方」車両自作編

詳細については、順次、ホームページ及びFaceBookページ紹介していきます。

また、Osaka Z Day 2020 オンライン の動画公開の場として、YouTubeのチャンネルを開設しました。
現在は、過去のオープンイベント等の動画の再生リストを登録しております。
よろしければ、ご覧のうえ、チャンネル登録をお願いいたします。
https://www.youtube.com/channel/UCJiKwLU-oJaLY7VPFl8ERTw

ミーティング開始前の午前中は私も参加し、午後からのミーティング終了後とあわせてOsaka Z Day 2020のための動画撮影を行いました。


そして、18:00からは、ミーティングルームからは3名、オンラインでは6名の計9名が参加してのOsaka Z Day 2020 プレオンライン交流会

それぞれ思い思いの飲料・食料用意し、私は、お弁当はクードポールさんより、液体燃料は、チリ産ワインを中心に

DCCから3Dプリント車両、レイアウトの製作、投稿写真の撮影方法などなど盛会裏に終了しました。