ようやく東京マルイのコンテナ車両セットが発売になったわけだが、手許にある機関車はリアルZJのEF81とPROZのEF65-500
まさか、EF65-500に牽かせるわけににかないので、コキの台車を小改造してカプラー換装
まずは、台車をボディからはずし、カプラーポケットを押さえている金属板を強引にはがす。
次に、カプラーを取り除き、カプラーを支えていたピンを取り除く。
最後にマイクロトレインズのマグネティックカプラー#905をプラセメントで接着
YouTubeに動画をアップしたが、ご覧のように快適に走行している。
メルクリン二題
先週の日曜日、阪急百貨店より[E:telephone]
メルクリン インサイダークラブの会員特典のカタログが入荷した由
この会員特典のカタログは一般販売のものと異なりハードカバーの豪華版だ。
さて内容だが、HOの豊富なラインアップに比べてZは寂しいものだ。
年々、Zゲージのページが減っているような気がする。
そんな中、今年の目玉は動画でも紹介した20両のコールホッパー貨車と
↑の画像にもあるワゴン・リの客車セット
夏には発売予定であったが、まだ出荷されていないようだ。
翌月曜日は会議で東京出張。
会議終了後、銀座に足を伸ばす。
お決まりのようの天賞堂をウインドーショッピングの後
Bar よしゆきに二度目の訪問
開店時間には少々早かったのだが快く迎えてくれた。
ガラスのバーカウンターの中をメルクリンのHOが走る。
会議の後の懇親会で既にアルコールを入っており、暖機運転十分。
まずは、新しく入荷したというモルトから。
酒の肴は、ROCOのガラス電車。
モーター音も滑らかに、カウンターの中を快走
ZゲージでもSchmdtというところからリリースされていたが、現在は営業休止で入手不可
続いて登場は、ミシュランのレールバス。
レールバスというからには、そしてミシュランというからには、実はタイヤを履いているらしい。
グラスは二杯目となり、ピートのきついタイプ。
この消毒液のような味わいが何とも言えない。
〆の列車はBR50牽引の客車列車。
室内灯を点して薄暗いバーの中を走る姿はちょと幻想的。
メルクリンデジタルによる走行音が心憎い演出。
ウイスキーと模型に時間を忘れるが[E:bullettrain]の時間も迫ってくる。
心残りではあるが、チェックして店を後にする。
Jagermeister
Halloween
先週、業界のパーティが市内のホテルで開催された際、
スーベニアショップのショーウインドーにハロウイングッズが並んでいるのを見かける。
そういえば、ディズニーランドやUSJのCMも気になりだしたところである。
折よく、久々にドイツからの航空便も届く
後ろの2両は昨年、eBayで落札した、2003年モデルの貨車
そして、BR89と貨車2両は、この度落札した、2003年モデルのスタータセット。
ジャック・オー・ランタンのケースにBR89と冷蔵貨車、バッテリーケースとR145のオーバル。
このケースが上の写真の外箱に入っていた。
ポスターは販売店向けの販促グッズ。
小さなジャック・オー・ランタンも販促グッズのようで、2個1組。
無蓋貨車に、カボチャを積んでみた。
このカボチャはBUSCHから出ているHO用のものだが、こんなお化けカボチャがあっても良いじゃないか。
ミニトランクレイアウトのほうも、ようやく建物を仮置きし、道路を敷くことができた。