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オープンイベント Osaka Z Workshop 第2回「基礎から学ぶLED/メルクリンZのメンテナンス」が11月10日に開催されました。
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私は、都合がつかなかったため、今回は不参加でしたが、盛況だったようで、谷9レイアウトも完成しつつあるようです。
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谷9メンバーによるカレンダーを今年も作成しました。今回、私は写真を提出できませんでしたが、来年1年間皆さんの作品とともに過ごさせていただきます。
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14日は今年最後のミーティングが開催されました。
この日に合わせたかのようにドイツ LokShopより大きな葛篭が届き、郵便局で受取って谷9へGO!
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葛篭の中身を披露しましょう。
1点、いつもと異なるものがありますね(^^)
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2012年のクリスマス貨車を早速走らせてみました。
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ルートヴィヒ2世専用列車の牽引機「トリスタン」号はあまりにも小型なので、後ろの客車にモーターが搭載されています。
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谷九グループで今年 「RZモジュール」というZゲージのレイアウトモジュール規格を策定しました。
直線、カーブ、三叉の三種類のモジュールを組み合わせて様々な形に組むことができます。
私はまず、このカーブモジュールから手をつけることとします。
Twitterまとめ 2011年1月
昨年よりTwitterでつぶやくようになり、ココログへの投稿がすっかり減ってしました。
ココログからTwitterへは連動しているようだが、Twitterのつぶやきを1日まとめてブログに連動させるサービスはまだ、ココログには導入されていない。
Twitterのつぶやきはその都度、mixiのつぶやきとTwilogに連動しており、mixiのほうでは、マイミクさんたちにフォローいただいている。
Twilogもつぶやきをその都度その都度、ひとつの記事として自動的にアップしてくれるので、ブログ的に活用できないかと思うのだが、なかなか認知度が低いというか、アクセスが分散されるというか、うまく活用できていない。
当初は週ごとにアーカイブを思ったが、twilogの機能で月ごとのアーカイブが作成されるので、このリンクを貼ろう
Twilog 2011年1月
動画については、Twilogでは直接表示されないので、こちらで再度紹介しよう。
01月06日(木) 今宵は リアルのだめ を観る
Finale de piano du concours de Genève – ARTE
11月に開催されたジュネーブ音楽コンクールの本選の模様がフランスのARTEで動画配信されている。
優勝者の萩原麻未嬢は、「リアルのだめ」と一時話題になっていた。
上記動画が見えない方はこちらからご覧いただきたい。
01月23日(日) 88491改EF58
Marklin 88491(GG-1)改 の下回りを、「鉄道ファン 栄光のゴハチ」に移植。
マイクロトレインズの台車を履いた、缶コーヒー BOSS のオマケのオハ35系を従え試走。
詰めが甘いので、徐々に仕上げていく予定。
01月25日(火) コンサートホール 新幹線はニューイヤーコンサート2011VPO
ウイーン・フィルの正月恒例のニューイヤーコンサートだが、テレビ録画をパソコンに保存し、新幹線車内で観賞
指揮は、フランツ・ウェルザー=メスト
昨年夏、シェーンブルグ宮殿での野外コンサートでは、スターウォーズや惑星と熱演し、期待していたのだが、
前半は期待外れかなと思ったが、後半は盛り上がり、最後はいつものウィーンのニューイヤー
鉄ヲタには、この動画の10分30秒頃からのヨハン・シュトラウスの弟 エドゥアルト・シュトラウスのポルカ 作品112「急行列車」をご覧いただきたい。
01月27日(木) お皿が50枚+1
昨年のモーツァルトの50枚組を購入以来、クラシックCDのBOX SETを廉価だといって続々と買っているところだが、今回はベートーベンの50枚組を購入。
表彰式のあの音楽がこの曲だっとはと驚く
(動画はCDとは異なり、元となったヘンデルのオラトリオ)
Twitterにはつぶやかなかったが、9日の深夜、大フィル・青少年のためのコンサート2010の再放送を観たのだが、クラシックの名曲が運動会などで使われているんだなと思った次第。
しかし、気楽につぶやいていたものが、こうやって振り返ると、少々気恥ずかしい
宴の後 ~ Osaka Z days ~
Osaka Z Days が終了し、1週間
まさに宴の後という時間が経過した。
20台ものZゲージレイアウトを集めて展示走行させたオープニングイベント Osaka Z Days は
幹事の静山さんはじめ、メンバー全員が一丸となって、計画・準備・搬入・当日・撤収と無事終えることが出来た。
しかし、私自身はというと…
車両・レイアウトのメンテナンス不足が最初から最後まで尾を引き、
来場者への対応の余裕もなく、1枚の写真を撮ることもなく、最終日に来場者が途切れた折にビデをを数分撮るのが精いっぱいであった。
この動画を編集したので記録としてアップしておくとする。
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動画から自分のレイアウトの画像を抜き出すことができなのであわせてアップすよう。
クリスマスケーキレイアウトは時節柄も良く、子供達、お母様方には好評であったようだ。
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また、近鉄鶴橋駅売店GatanGotonでポスターを見て来場したという親子連れに、GatanGotonで販売されているZゲージサイズのディスプレイモデルのアキアの485系の下回りを組み込んでくまどんさんのレイアウト試走させたところ、こちらが驚くほど喜んでいただけたのは展示者冥利に尽きた。
(画像はtaini9での試走風景 photo by ななつぼし☆さん)
天賞堂 Zゲージ D51半流型
15日は会議で東京出張だった。
大阪を出発した時は快晴だったが、うたた寝をしているうちに、窓の外がほの暗くなり雪模様
関ヶ原付近を通過中のことであった。
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しかし、濃尾平野に入ると、天候は回復
静岡の手前からは富士山が右に左にと遠望できる。
富士川橋梁ではお決まりの写真を狙うが電線がうるさく、シャッターチャンスを逃してしまう。
トリミングでごまかしてみた。
さて、会議終了後、銀座 天賞堂へ向かう。
お目当ては昨年末に発売された日本型ZゲージのD51半流型
買い物の後は、よしゆきさんのお店でシングルモルトを
よしゆきさんは昨年のJAMではHbfというMPに参加され、Zゲージも嗜まれるということで
早速 店のテーブルで試運転
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グラスを傾けながらの試走は心地良いものだ。
ガラスの下には、H0の01が走り、その対比も面白い。
さて帰阪して、貨車を繋げて動かしてみよう。
クラウンモデルのワム80000
模型は後期型ということだが、この際 目をつぶろう。
しかし、少し走らせると連結がすぐに外れる。
良く見てみると、カプラーの高さが揃っていない。
少しの振動で外れてしまう。
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思案の末、カプラーを上下逆に着けてみることに。
若干だが、機関車側のカプラーが低くなったようだ。
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予てから用意の缶コーヒーBOSSのおまけの旧型客車と並べてみる。
腰高と屋根の厚みの改造には、かなり手がかかりそうだ。
■PemiumZ D51 半流線型(天賞堂 Zゲージ 蒸気機関車)
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男の隠れ家 0922
シルバーウイークは、男の隠れ家で…
世話役の静山さんより、「kashyさん、そろそろプラットホームの作業も」と背中を押され、日程調整。
9月22日に、谷9でミーティング開催という運びに。
静山さんは急用にて来場できなくなり、コンさん、ななつぼし☆さん、Sukeさん、そしてσ(^_^)の4名にての小ミーティング。
前回 寸法取りしたスチレンパネル。4mm厚のため、とりとんさん、もう少し薄くという訳で3mm厚のスチレンパネルを裁断して持参し、ホーム面の塗装を谷9でという次第
そこで用意したのはグレインペイント。地面などの塗装に定評なのだが、アクリル塗料のため、スチレンパネルとの相性が悪く塗料の食い付きが良くない。
また、乾燥に時間がかかるので、重ね塗りも思うようにいかずガタガタ。Zゲージのスケールでこのガタガタの面はないだろうと思うものの時間切れ。
やはり、ここまでは仕上げて持参すべきだったと反省
恒例の蚤の市では、コンさんよりStarlight Express塗装のBR101を譲っていただく。
走りにも定評のBR101。特にStarlight Express塗装は以前から興味があったので、嬉しい限りだ。
コンさん、いつもありがとうございます。m(__)m
作業の合間の縫っての走行会は、Sukeさん持参のRio Grande三重連が長大な貨車を従えて山岳線をスケールスピードで走行。
σ(^_^)は、81080 CIWL列車セットとZJ北斗星を持ち込む。格は違うが、日欧豪華寝台列車の競演を狙ってみた。
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プルマンカーと北斗星、Starlight Express塗装のBR101
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SukeさんのRio Grande三重連と今回設置のプラットホーム
また、ななつぼし☆さんのレポートはこちら
