メルクリンミニクラブ オリエント急行

ジノリを購入した後、ちょっと部屋のアクセサリにオリエント急行の模型でもあればと思っていたところ、Yahoo!オークションを探していたら、メルクリンミニクラブのオリエント急行のセットが出品されているのを見つけました。しかしながら結構なお値段です。調べていると付属編成もあることがわかりました。こちらはお手軽な価格ですが、Yahoo!オークションにはあまり出品されておりません。海外にe-Bayというオークションサイトがあります。思い切って8778サロンカーを落札してみました。結構スムーズに取引が完了したので、8777増結寝台車セットにも入札しましたが、1度目は落札できずに2度目の挑戦で落札。こうなると8108基本セットのほうも欲しくなるのが人情。送金手数料や運賃を考慮するとYahoo!オークションでもそう変わらないと判断しこちらで落札し。9両のセットを揃えるころが出来たい次第です。
しかし、当時は線路もパワーパックも所有しておらず、リビングのサイドボードの中に鎮座しておりましたが、昨年11月に、マイクロトレインズの道床付線路を購入しましたので、ようやく走らせることが出来ました。
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8両もの客車をSLが牽引する姿はやはり感激ものです。
とはいうものの、メルクリンといえばドイツ。また、集めている車両もドイツ型、それもEpIIIからIVのライン左岸線を走行していた車両が中心です。オリエント急行は、パリからストラスブールを経てカールスルーエ・ミュンヘンと南ドイツを縦断し、ウィーンから東欧に向かいます。当時SLでは01が電機ではE17が牽引している写真を見つけましたが、なんかしっくりこなかったところ、リバイバル列車でE18が牽引したという記事を見つけましたので、e-Bayで88080 E18が比較的安く出品されていましたのでこれを落札して牽引させてみました。
8108のSLではスリップ気味でしたが、5極モーターの88080は余裕で牽引して行きます。
構想ばかりが先行しているメインレイアウトも早く作り上げなければと思った昨年秋の事でした。
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Deutsche Weinstrasse

Deutsche Weinstrasse(ドイツワイン街道)の文字が印刷されたDBの2等客車ですが、e-Bay.deで落札したものです。
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ちょうど、Play with Maerklin H0のAkiraさんがブログで紹介されているので、私もZゲージ版を紹介しましょう。
他にもTEEカラーがありましたがこれは落札できなかったので所有しておりません。
実車については、DREHSCHEIBE-Onlineの下記のスレッドをご覧いただきたく思います。
04 – Historische Bahn
BDEF-Verbandstag, Freiburg 1979, DB und SWEG (m. 13 B.)
Nahebahn vor 20 Jahren (Teil 1, m. 18 B.)
10 – Wagen
Deutsche Weinstrase – Wagen 1981 (m7B)
Sz Deutsche Weinstrase – 14 Fotos der einzelnen Wagen
Die Geschichte der Büffetwagen der DB – Teil 1 (m10B)

ジノリ

その年の暮、進物を見繕いに百貨店を訪れた際のこと、ジノリのコーナーに「2004年秋の企画『オリエント エクスプレス』」というチラシを見つけました。
迷っているうちに期間限定ということで時機を逸してしまい残念に思っておりましたが、翌年の1月にgoogleで検索すると、ネットショップに販売されているのが判り、ディッシュを3組とマグカップを安く揃えることができました。
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復帰への道

いわゆる「鉄」の世界からしばし遠ざかっておりました。
理由はいろいろありますので、また折をみてということで。
さて、この世界にまた、足を踏み入れたきっかけというのは...
一昨年の夏に、仕事上の大先輩の事務所で勉強会が開催され参加した後の2次会で、先輩の撮影された、往年の国鉄蒸気・厳冬の中国東北地区・東欧のトラムといった大作を、見せていただいたこと。
奥様から、この時は「私も一緒だったのよ」とか「この時は私はお留守番」とかいう惚気話も一緒に聞かされましたが。
私の写真帖は折りよく持参するのを忘れており、恥をかかずにすんだのですが、その拙いコマのいくつかをこちらでご紹介しましょう。
中華人民共和国 八達嶺付近 1987.05
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China198705b

オリエント急行

昨年の10月の連休に、箱根ラリック美術館を訪ねました。
春先のテレビ番組で、オリエント急行にも使用されていたというサロンカー「ル・トラン」が、遠路ヨーロッパから日本に運ばれている様子を放映していたのを観て、ぜひにでも訪れてみたいと思っておりました。
料金2,100円也を支払って、お茶とお菓子を戴き、車掌服姿のスタッフからこの車両の来歴などをお聞きし、しばし旅情を味わうことも出来ました。
Ciwl1
Ciwl2
この客車については、EURO EXPRESSのホームページのCIWL 国際寝台車会社 (ワゴン・リ社) のプルマン・カーで詳しく解説されています。
のトランクレイアウトの客車も同型です。

Mini