東福寺 2024 & 2022

11月中旬の平日ですが、京都で会食の予定が入り、せっかく京都まで足を伸ばすのだからと、ライトアップされている名所を探していると、東福寺で夜間貸切特別拝観が開催されていると知り、JR東海のサイトで予約

今年は紅葉の見頃が平年より遅れているようで、3割程度の色付きとアナウンスされていましたが、それよりも少ない印象でした。

東福寺といえば通天橋ですが。せっかくのライトアップですが、紅葉ではなく常緑樹が際立ってしまい、残念な結果となってしまいました。

拝観を終え、京阪電車を東福寺駅から三条駅まで

宇治支部の先輩のお誘いで、ミシュラン☆「研野」で、美味しく楽しく、お料理をいただきました。


時は遡り、一昨年(2022年)の初夏、青もみじのキャンペーンで 駅のポスターには、東福寺の通天橋の写真が掲示されていました。

 
 
 
 
 
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青もみじをこれまで意識していませんでしたが、京阪のポスターで毎日のように眺めており、そのポスターの鮮やかな緑と高欄や柱との陰影がことのほか印象に残りましたので、京都を訪れる機会がありましたので、少し早出で午前中に東福寺を訪れました。

南大路通から東福寺へ向かいましたら、通天橋を望む臥雲橋に至ることが出来、新鮮な風景に出会うことが出来ました。

この日は、午後から京都花月で吉本新喜劇を観劇するというイベントがあり、その後は円山公園の長楽館で会食

※追記:この長楽館は、明治42年に旧村井家別邸として竣工した洋風建築住宅で、令和6年12月9日に、国指定重要文化財に指定されました。

食後は、大阪に戻るのはまだ早いと「寧々の道」を辿り、高台寺前へ。


まだ、緊急事態宣言が明ける前でしたので、観光客で賑わっていたこの場所も、嘘のような静寂な中、八坂の塔を拝みことができました。

石塀小路を下り、この日最後の目的地「しぇりークラブ」で5年ぶりにシェリー酒をいただき、帰路につきました。

叡山電鉄 もみじのトンネル 2022年秋

2022年の紅葉シーズンは、京阪電車の出町柳駅で叡山電鉄に乗り換え、「もみじのトンネル」へ。

出町柳駅から鞍馬駅ゆきの列車で約20分、市原駅~二ノ瀬駅間に「もみじのトンネル」と呼んでいる場所があります。
約250mの区間がおよそ280本のイロハモミジ、オオモミジに囲まれ、初夏には「青もみじ」、秋には「紅葉」が車窓いっぱいに広がる光景をご覧いただけます。
「もみじのトンネル」は列車の外からご覧いただくことはできません。車窓からお楽しみください。

出町柳駅では運良く、展望列車「きらら」の先頭を確保。

日没後、京都に戻り、叡山電車1日乗車券「えぇきっぷ」を往復しながら、電車の先頭に位置取り前面展望を撮影しました。

終点、鞍馬駅で折り返し、展望列車「きらら」の座席を確保。
ライトアップされている二ノ瀬ー市原間を席に窓に向かって座り撮影しましたが、デジカメのレンズの画角ではうまく窓外に広がる光景をうまく収めることが出来なかったのが残念です。

幸い、スマートフォンでも撮影ができました。動画ではなく静止画ですので、流し撮りになってしまいましたが、雰囲気はうまく撮れたのではないでしょうか。

インサイダーモデル 88250 ETA150 蓄電池式軽電車/ESA150制御トレーラーセット

メルクリン・インサイダークラブ会員限定の2022年秋発表の2023年モデル 88250 ETA150 蓄電池式軽電車とESA150制御トレーラーの2両セットです。

・コアレスモーター採用
・金属製シャーシとプラスチック製ボディ
・LED室内照明付きの運転台を再現
・2両連結の場合、連結部の前照灯・尾灯を消灯可
といった特徴があります。

  

今年の8月に発売になっており、10月の初旬、枚方市のメルクリンショップHRSで購入し、その足で、私が所属するZゲージを愉しむグループ「Baden谷九」の事務所に設置した共同レイアウトで試走してきました。

走りも滑らかで、モーター音も静かなため、レールのジョイント音が心地良く響きます。
これまでのレールバス同様に室内灯も備え付けられており、トレーラーカーだけですと、停車中も点灯状態で置いておけます。

メルクリンショップHRSは、Baden谷九の事務所と同じ枚方市にありますので、定例ミーティングの帰りに幾度か立ち寄っておりましたが、陽の明るいうちにお邪魔したのは今回が初めてでした。

この日は、インサイダーモデルのほか、2024年のクリスマス車両も買い求めました。

 

毎年恒例のお買い物です。2021年以来客車でのリリースです。今年は、クリスマスオーナメントのケースではなく、白箱をベースとした箱に収められるようになっています。
少し残念なような気がしますが、保管スペースという点では良かったかなと思います。


インサイダーモデルを引き取った翌週の10月12日(土)には、枚方市総合文化芸術センター別館5階の第8会議室において「Baden谷九 2024秋の運転会」が開催されました。

当日 私は、兵庫県立芸術文化センターで「蝶々夫人」を鑑賞しており、残念ながら不参加となりましたが、当日の模様は上記Baden谷九ホームページの記事をご覧ください。

ようやく完成した共同レイアウトと、メンバー競作のRZモジュールを展示しました。
完成した共同レイアウトはメンバーの実家に引き取られ、枚方の事務所も年内に撤収することが決まり寂しくなりますが、Zoomでの定例ミーティングや、このような運転会で集まったり、2010年から10数回開催してきたオープンイベント「Osaka  Z Day」も今後も継続して開催する予定です。

インサイダーモデル 88700 BR628.2気動車/928.2制御車

昨日10月30日、メルクリンZゲージのインサイダーモデルが発表されました。

今回のモデルは、88700 BR628.2気動車/928.2制御車の2両セットです。

メルクリンのサイトには、
・nsider メンバー向けに完全に再設計されました。
・ベルアーマチュアモーター。
・進行方向を変える ウォームホワイト/レッドLEDヘッドライト。
・シャーシは金属充填プラスチック製で、本体はプラスチック製です。
・運転台設備。
・車室内照明を備えたインテリアデザインの提案。
・バッファコンデンサ内蔵。
と、解説されています。

Marklin TV でも、動画が公開されています。


画像をクリックしますと、フライヤーをご覧いただけます。

なかでも、フライヤーの画像や動画でのアナウンスにもありますように、運転席から客室まで遮るものなく見通せたり、制御車だけでなく動力車も室内のシートが表現されていたり、連結面の幌も再現されているという、意欲的なモデルとなっています。

私個人的には、メルクリンZゲージを始めた頃から発売されないかと、待ち望んでおりました。

2012年4月にShapewaysで購入した、PetZ Shop氏によるBR628/BR928型ディーゼルカーのボディです。
足回りはエフトイズの新幹線0系走行用ユニットが指定されており、ボディと足回りの相性は良いのですが、サーフェーサーを吹いた表面処理中に破損等があり10年以上も放置中です。
このまま、お蔵入りとなるのも寂しいところです。

なお、このBR628シリーズは、オーストリアのサードパーティメーカーのSondermodellezより発売されていました。

 

このインサイダーモデルというのは、メルクリンのインサイダークラブの会員限定で販売されているモデルです。
今後のメルクリンの製品の方向性を探るようなアンテナモデル的な役割もあるそうです。

 

これまでは、かなり珍しい機関車なども発表されてきましたが、次に紹介するようなモデルも発表されるようになりました。

2022年発表のモデルは、88250 ETA150 蓄電池式軽電車とESA150制御トレーラーの2両セットです。

メルクリンのサイトには、
・コアレスモーター。
・シャーシは金属製、ボディはプラスチック製。
・LED室内照明付きの運転台のレプリカ。
・リアヘッドライトは2両連結の場合オフにすることができます。
などと解説されており、意欲的なモデルです。

2023年発表のモデルは、88820 VT 88.9 レールバス 通称:豚の鼻 です。

メルクリンのサイトには、
・まったく新しいデザイン。
・胴体のフレームと鼻先は金属製です。
・最新世代の高性能モーター。
・ヘッドライトには温白色LEDが採用されています。
・緩衝梁の正しいモデリング。
・荷物棚とアクセスはしご。
・室内照明。
などと、解説されています。

ところで、2022年発表の88250 ETA150 蓄電池式軽電車とESA150制御トレーラーセットは、今年の8月に発売になっており、私の手元にも10月の初旬に届きました。

日を改めて記事としてまとめさせていただきます。

2024年度 全国共同制作オペラ [兵庫] プッチーニ 歌劇『ラ・ボエーム』

2021年10月フェニーチェ堺、2022年7月兵庫県立芸術文化センターに続いて3度目の「ラ・ボエーム」

井上道義マエストロが2024年末での引退を宣言し、この「ラ・ボエーム」が最後に取り組むオペラとのこと。東京、名取、京都、兵庫、熊本、金沢、川崎と巡回し、それぞれの地でのオケとの共演。
この日はご当地 兵庫芸術文化センター管弦楽団の演奏でした。

この日は、3階席でしたので、幕間の混雑を見込んで開演前に一献

公演の様子は、兵庫芸文センター オペラ公式Insutagramアカウントより、フォトギャラリーを紹介しましょう。

第1幕・第2幕

 
 
 
 
 
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第3幕・第4幕

 
 
 
 
 
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ロドルフォ達の部屋ですが、第1幕では小船でも良かったのですが、第4幕のミミの亡くなるシーンは、寒さと貧しさを感じさせる昨年のような屋根裏部屋のほうが合っていたなと思うのは欲張りでしょうか。

と、上記のように、2022年の公演について生意気な投稿をしましたが、今回、第1幕と第4幕では、屋根裏部屋での舞台。2021年の堺公演では寂しかった第3幕のカフェ・モミュスも雰囲気も出ていました。

 

そして、カーテンコール

 
 
 
 
 
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井上マエストロも兵庫県立芸術文化センターでは最後の指揮ということで、兵庫芸術文化センター管弦楽団とも名残を惜しみながら幕を閉じました。

参考までに2021年、2022年の公演について投稿した記事を下記に。

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