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昨年秋に市長が替わってどうなることかと思っていたが、大フィル以外にも間口を拡げて開催された今年の大阪クラシック
初日のオープニング公演ではちょっとハプニングもあったようですが。
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2年ぶりのシンフォニーホール
役員と務める社団の総会を控え会議出張と重ならないかとと心配したが、出張前日に、良いプログラムが開催された。
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「究極(9曲)のベートーヴェン!!」
ベートーヴェンの交響曲の1番から9番のそれぞれの第1楽章を一挙に演奏するという豪華なプログラム
まずは、1番から5番までを一挙に演奏。指揮はもちろん、大植英次
この人の指揮は動くは動くは大きく動く。ConductorというよりまさにPerformer
1番2番と馴染みの薄い曲から、3番「英雄」5番「運命」と徐々に盛り上がって前半終了
というところだが、休憩時間は大植さんのトークタイム。
これが聞きたくてという人も多いようだが、この人の話は聞き取りづらい。
何を話しているのか解らないところがあるのだけれど何故か面白い。
後半は6番「田園」から。7番はまさに爆演。
最後は第9。賑やかだけど物悲しい曲。今日のコンサートもこれでおしまいという気分と、9曲聴き終えたという達成感。
大植さんが、指揮棒と止めると万雷の拍手。
すると舞台に大太鼓やトライアングル、トロンボーンなどが登場し、第4楽章の最後の部分をアンコール演奏
あまりにも短くて???と気付くと演奏が止み、再び万雷の拍手。
客席はスタンディングオベーションで拍手を送り、大植さんは何度もカーテンコールに応えてくれた。
パンフレットには1時間の公演と記載されていたが、時間も中身もいっぱいの演奏会だった。
大フィルのブログに当日の画像が掲載されているのリンクを紹介しておこう。
Herbst-Neuheiten 2012
今年もメルクリン 秋の新製品の発表があった。
Zゲージは次の6種類
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Nr.80622 Weihnachtswagen Z 2012.
Nr.87281 IC-Wagenset 1. Klasse.
Nr.87282 IC-Wagenset 2. Klasse.
Nr.88526 Elektrolokomotive.BR 120.1, DB AG
Nr.88543 Elektrolokomotive. BR 103.1, DB
Nr.88735 BST Diesel-Triebzug. BR 601, BST
87281,87282,88543は、西ドイツ国内を網の目のように走っていたInterCity(特急)の103型電気機関車と一等車及び二等車
88526は、メルクリン社の子供向けHOゲージ Märklin My World広告塗装の120型電気機関車
88735は、TEE(ヨーロッパ国際特急)用VT601型ディーゼルカーのBlue Star Train (BST)塗装
BSTでは、アウグスブルクでVT601を鉄道レストランとして利用している。
80622は2012年のクリスマス貨車。今年は自動車の形のオーナメントケースに入っている。
いずれも今年の限定品。
InterCityは特に魅力の製品だ。
まさに収穫の秋
詳細はメルクリンのサイトで閲覧できる。
Katalog Herbst-Neuheiten 2012
