今年も、とある社団の会議のための東京出張が17日から。
新大阪ではいつもの席(1番E「いちばんいー席」)です。
車中ウトウトしておりましたが、富士川手前できちんと目が覚めます。
大阪では曇っていたので諦めておりましたが、見事に富士山の雄姿を拝むlこと
が出来ました。
小田原を過ぎて振り返ると富士山の白い姿がまだ見えました。
14日の雪は都内でもまだ残っており、大崎の歩道橋上にも除雪した雪が固まっておりました。
会議が終わって外を眺めるとライトアップと夕映えが見事にマッチしております。
会議の後もワインを酌み交わしながら熱い議論が続きます。
3本も空けてしまい、新幹線の予約を変更する羽目に ^^ヾ
今宵のシアター新幹線は、「NHKニューイヤーオペラコンサート」
年始の録画したものを、ようやく観ることがd来ました。
今年は、ヴェルディ及びワグナーの生誕200年ということで、演目もそれにふさわしいものに。
2時間楽しませていただきました。
Neuheiten 2013
今年もメルクリンの新製品が発表となりました。
Märklin.de – Neuheiten
Zゲージの新製品は次の22種です。
80024 HochbordwagenMuseumswagen-Set Z 2013.
80323 Wärmeschutzwagen G10
81176 “Fernschnellzug Blauer Enzian”.
81800 BR 285, HVLEZugpackung Güterzug “HVLE/VTG”.
81870 BR 111 DBStartpackung 230 Volt. Intercity-Personenzug mit…
82319 Kesselwagen.
82530 Kesselwagen ZansGüterwagendisplay mit 20 verschiedenen Kesselwagen.
82558 Wagenset Schiebewandwagen.
86000 Wagen-Set Gütertransport Epoche III.
86202 Torpedopfannenwagen Set.
87339 Nahverkehrswagen-Set.
87911 NYC & Hudson RiverZugpackung “Reisezug der NEW YORK CENTRAL & HUDSON…
88036 Dampflok NYC&HDampflok 4-6-0 der NEW YORK CENTRAL & HUDSON RIVER.
88086 E 19, DBElektrolokomotive.
88199 General Motors EMD F 7US-dieselelektrische Lokomotive als Dreifacheinheit.
88226 BR 1020 ÖBBSchwere Elektro-Güterzuglokomotive.
88293 Gt 2 x 4/4 GVBTenderlokomotive.
88294 BR 96 EP. IIITenderlokomotive.
88577 BR 150 DB CargoElektrolokomotive.
88592 BR Re 421, SBB CargoElektrolokomotive.
88784 BR 216, DBDiesellokomotive.
88998 Dampflok BR 38 Wanne DBPersonenzuglokomotive mit Wannentender.
注目されるのは81870 InterCityスタートパックです。
永らく旅客列車のスタートパックの発売が無く待望されていた製品で、
発表前からドイツの掲示板ではどの機関車が牽くのは話題沸騰しておりました。
現行のBR101か非電化区間の主役BR218か
蓋を空けて群ればBR111という電気機関車。
ちょっと旧世代ローカル特急というイメージが拭えませんね。
しかし、エポックVの旅客列車のスタートセットが発売されるのは画期的なことです。
このセットをきっかけに、Zゲージ愛好家が増えることを望む限りです。
インサイダークラブ限定品は、ハンブルクとミュンヘンを結ぶ特急「ブラウエル・エンツィアン」
後にTEE化されますが、V200ディーゼル機関車が牽引するF-zug時代のモデル
通好みですね。
MHI限定品は、87339近郊列車客車セットと87784 BR216ですが塗色が中途半端ですね。
タルキスカラーに統一してくれれば少し残念です。
82530 タンク貨車20両セットは壮観でしょうね。
牽引する88577 BR150電気機関車も新設計の動力ブロックという噂もあります。
しかし、20両も牽く力があるのか心配です。そして走らせる場所の心配も。
88293 88294 はマレー型蒸気機関車。蒸気機関車ファンには嬉しい新製品かもしれませんが、
塗色違いだけで2製品も出されてもという声も。
88592はスイスRe4/4の現行カラー。ということは夏の限定品あたりにTEEカラーバージョンが期待できるかもしれません。
HOのように魅力ある新製品が怒涛のようにリリースされるのに対してZゲージは塗り替えバージョンばかりで、
食指が動かず今年も財布に優しい一年となりそうです。
今年もよろしくお願いいたします。
今月も半分が過ぎようとしておりますが
年越しは、東急ジルベスターコンサート 2012-2013/を観ながら。
藤岡幸夫氏の指揮の下、エルガーの「威風堂々」見事にカウントダウンに合わせましたね。
元旦は実家近くの鉢田神社に
2日3日とテレビで箱根駅伝を観戦。
母校 駒澤大学は往路は振るいませんでしたが、復路は挽回し、総合3位そして復路優勝
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相棒、義姉とGroup Sum( )のミーティングで事務所だよりの編集会議。
ワインはボルドーとブルゴーニュのお手頃ワインで
4日から初出でした。
6日は、近くの堂島川縁を歩きながら、まもなく完成おダイビルウエストなどを撮りつつ
福島天満宮に参詣
その後、映画『レ・ミゼラブル』を鑑賞
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ジャン・バルジャンが銀の燭台を盗んだ教会のあるディ-ニュ・レ・バンのという街、山の形は、トゥーロンからパリへの途中だからとプロヴァンス辺りかなと気になっておりましたが、なんと ニースからのプロヴァンス鉄道の終着駅とのこと。いつか訪れてみたいですね。
西梅田 ブルディガラで食事
この店は、相棒の友人がソムリエールをしており、彼女お勧めのジビエの王様「スコットランド産ベキャス(山鴫)
嘴と脚が気になりますが美味しゅうございました。
スコットランドといえば、スコッチ・ウィスキーにロイヤル・スコッツマン。こちらも訪れてみたいですね。
ワインは、ラインガウ地域 リューデスハイムのゲオルグ・ブロイヤーのシュベートブルグンダー(ピノ・ノアール)
トロッケン(辛口)で、香深く、料理に合いました。
今年のドイツからの初荷は、昨年eBayで落札したDie Fahrzeuge der Rhätischen Bahn Band 1 Personenwagen RhB Schweers + Wall
既に絶版で、Amazonでは200EUR超にもなっておりましたが、定価近くで落札出来たのは幸運でした。
この本を基に企みはありますが、果たして実現は
今年も、模型・音楽・演劇等に楽しみながら、鋭気を養い過ごしたいですね。
よろしくお願いします。
男の隠れ家
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オープンイベント Osaka Z Workshop 第2回「基礎から学ぶLED/メルクリンZのメンテナンス」が11月10日に開催されました。
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私は、都合がつかなかったため、今回は不参加でしたが、盛況だったようで、谷9レイアウトも完成しつつあるようです。
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谷9メンバーによるカレンダーを今年も作成しました。今回、私は写真を提出できませんでしたが、来年1年間皆さんの作品とともに過ごさせていただきます。
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14日は今年最後のミーティングが開催されました。
この日に合わせたかのようにドイツ LokShopより大きな葛篭が届き、郵便局で受取って谷9へGO!
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葛篭の中身を披露しましょう。
1点、いつもと異なるものがありますね(^^)
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2012年のクリスマス貨車を早速走らせてみました。
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ルートヴィヒ2世専用列車の牽引機「トリスタン」号はあまりにも小型なので、後ろの客車にモーターが搭載されています。
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谷九グループで今年 「RZモジュール」というZゲージのレイアウトモジュール規格を策定しました。
直線、カーブ、三叉の三種類のモジュールを組み合わせて様々な形に組むことができます。
私はまず、このカーブモジュールから手をつけることとします。
ランメルモールのルチア/ナタリー・デセイ
昨年、業界団体の外郭の社団法人の役員に就任し、月一程度会議のために東京に出張していたのだが、来年末に実施されるシステムの置き換えの携わることとなり今夏以降出張が増え、この日も隔日で会議が開催されることとなった。
そこで、中一日おいて東京日帰りも辛いので連泊してのんびり過ごそうかと考えていたところ、折よく、ナタリー・デセイ(ドゥセ)が「ランメルモールのルチア」をサントリーホールで歌うことを知り、迷ったあげくチケットを押える。
公演は会議当日の19時開演のため、会議終了後のメンバーとの歓談を控えめにして、目黒経由南北線で六本木に。
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地下鉄を降りると、そう多くはないが人の波は会場方向に動いているので迷わずにサントリーホール前のカラヤン広場にたどり着く。
ここが、数々のコンサートが開催されたサントリーホールかと思うを感慨もひとしお。
実は、オペラを観たのは、2009年11月 大阪厚生年金会館でのプラハ国立歌劇場「アイーダ」の一度きり。
後は、DVDやテレビ、インターネットでの鑑賞
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今日は、ワレリー・ゲルギエフ指揮 マリインスキー歌劇場管弦楽団 日本公演の一つとして、コンサート形式で開催された。
10日には大阪のシンフォニーホールでもコンサートが開催されていたようだが、ナタリー・デセイの公演はこの日のみ。
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開演前はお決まりの泡物で喉を潤しちょっと一息
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チケットを取ったのは公演間近だったので席もそう残っておらず、また初めての会場なため不安だったが、ご覧のとおりソリストが目線の高さに座る位置。しかもデセイの座る側という好位置。音響的にはもう少し後ろが良かったらしいが。
と前置きが長くなったが、公演は定刻を少しまわった頃、オーケストラのメンバーの入場の後、ソリスト・指揮者が入場し、公演開始。
デセイは黒のドレス。
私ごときが公演について記すのはおこがましいが、初心者の感じたことなど。
マリインスキー歌劇場管弦楽団はロシアの名オーケストラなのだが、映画「オーケストラ」を髣髴させるロシアの香り。
ゲルギエフの指揮は、これぞまさに爆演。連日の公演の疲れなど感じさせないスピードと迫力。タフです。
オーケストラの皆さんはちょっとお疲れがあったかも。
デセイの声も最初はオーケストラの音が勝っていたが、徐々に調子が乗ってきた。せっかく目線の高さが同じなのに、一度も目が合うことがなく残念。
コンサート形式のため、衣装や振りがなく歌もイタリア語のため字幕が頼りだが、徐々の曲に魅かれ字幕を見ずに曲を聴くことだけに。
弦の音色、管の迫力にオペラはオーケストラの音楽なんだとつくづく感じる。
この日の聴衆は慣れた方が多いのか、拍手・ブラボーの声も指揮棒が降りるタイミング待つかのように余韻を残して。
第2幕フィナーレの6重唱で休憩に入るが、この6重唱も迫力があって、その余韻を冷やすように館外に出て、ソフトドリンクで一服。
後半はいよいよ「狂乱の場」
デセイの独唱が続く。最初は淡々と歌っていたかのように見えたが、いつのまにか熱唱。
舞台のように狂気こそは感じられなかったが、デセイの美声を十分に堪能できた。
オペラ歌手は歌手自体が楽器なんだとつくづく思う。
また、デセイ演じるルチアの相棒エドガルドを演じるエフゲニー・アキーモフは代役の代役ながら気迫でフィナーレに。
指揮棒が下りると、拍手は鳴りやまず、指揮者・ソリストは何度もカーテンコールに応じくれ、観客も総立ちに。
ロビーではゲルギエフのサイン会のアナウンスがされ、ネットで知ったところによるとデセイもサインに応じてくれたとかとのこと
しかし大崎で打ち合わせの続きが残っていたため、後ろ髪を引かれる思いで余韻を味わう暇もなく会場を後にした。
素晴らしいコンサートだった。私の言葉ではここには綴れない。
先輩諸兄が、ブログに記事を投稿されているので、詳しくはそちらをご覧いただきたい。
今回の来日公演にあわせCDも発売されており、チケット確保と同時に購入し予習にも活用。
日本語訳付というのが大いに助かった。
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ワレリー・ゲルギエフ Valery Gergiev (芸術総監督・首席指揮者 / Artistic and General Director)
マリインスキー歌劇場管弦楽団 The Mariinsky Orchestra
ルチア:ナタリー・デセイ(ソプラノ) Lucia:Natalie Dessay (Soprano)
エンリーコ:ウラジスラフ・スリムスキー(バリトン) Enrico:Vladislav Sulimsky (Baritone)
エドガルド:エフゲニー・アキーモフ(テノール) Yevgeny Akimov (Tenor)
アルトゥーロ:ディミトリー・ヴォロパエフ(テノール) Arturo:Dmitry Voropaev (Tenor)
ライモンド:イリヤ・バンニク(バス) Raimondo:Ilya Bannik (Bass)
アリーサ:ジャンナ・ドムブロフスカヤ(メゾ・ソプラノ) Alisa:Zhanna Dombrovskaya (Mezzo soprano)
ノルマンノ:水口聡(テノール) Normanno:Satoshi Mizuguchi (Tenor)
グラス・ハーモニカ:サッシャ・レッカート Glass Harmonica:Sascha Reckert
新国立劇場合唱団 New National Theatre Chorus


