先週、業界のパーティが市内のホテルで開催された際、
スーベニアショップのショーウインドーにハロウイングッズが並んでいるのを見かける。
そういえば、ディズニーランドやUSJのCMも気になりだしたところである。
折よく、久々にドイツからの航空便も届く
後ろの2両は昨年、eBayで落札した、2003年モデルの貨車
そして、BR89と貨車2両は、この度落札した、2003年モデルのスタータセット。
ジャック・オー・ランタンのケースにBR89と冷蔵貨車、バッテリーケースとR145のオーバル。
このケースが上の写真の外箱に入っていた。
ポスターは販売店向けの販促グッズ。
小さなジャック・オー・ランタンも販促グッズのようで、2個1組。
無蓋貨車に、カボチャを積んでみた。
このカボチャはBUSCHから出ているHO用のものだが、こんなお化けカボチャがあっても良いじゃないか。
ミニトランクレイアウトのほうも、ようやく建物を仮置きし、道路を敷くことができた。
鉄道模型フェスティバル
忙中閑有、先日会議出席の途中、梅田の阪神・阪急両百貨店で開催中の鉄道模型フェスティバルに立ち寄った。
お目当ては、阪急で展示中のモデルアイゼンバーンクラブのヨーロッパレイアウト。
入場して、人ごみをかき分けて会場内を進むと、冬山のレイアウトがいきなり目に入る。
コーナーを曲がると河畔のテラスとワイン工場が何やら賑やか
この他にもストラクチャーにフィギィアが効果的に配置されている。
線路際のモジュールとは別に、シーナリーだけのモジュールをうまく活用している。
こういう方法もあるのかと感心。
一番見たかったのがブドウ畑のモジュール。
HOゲージだけに精巧に作られているが、ここまで作りこむのはさぞ大変であったろう。
お得意様カードを所持していため入場無料だったので、ちょっと得した気分。
上田交通の思ひ出 1986
前回に引き続き、昔のフィルムをスキャンサービスを依頼したものを Photo Galleryにアップしてみた。
信州には学生時代から幾度となく通ったものだ。
この夏、千曲川中流の城下町上田と別所温泉を結ぶ上田交通では戦前からの古豪が昇圧に伴う引退を控え最後の活躍していた。
戸袋窓が楕円形であることから丸窓電車と呼ばれ親しまれたモハ5251は上田交通の名物であった。
PS.
当時を懐かしみ[E:building]の机上には[E:down]
kashy’s Toybox
オリエント急行 1988
昔のフィルムをスキャンサービスを依頼したので Photo Galleryにアップしてみた。
長らくポジのままで、見ることもほとんどなかったのだが、懐かしい。
こちらは、お気に入りだった一コマで、引き伸ばしていたのをスキャンしたものだ。
Speisewagen
Speisewagenとはドイツ語で食堂車を意味する。
1986年の訪欧では、3回食堂車を利用した。
1度目は、ローザンヌ-ブリーグ間のIC ルテシア(Lutetia)
Mittagessen 昼食 Tagesteller 定食 と伝票にあるが、おそらくランチのことであろう。
確か、肉とポテトだった記憶が...
ワインも1杯飲んだようだ。
ブリーグで下車した際に、食堂車の前を通ったら給仕が窓越しに手を振ってくれた。
2度目は、バーゼル-マンハイム間のTEE ラインゴルト
KAFFEE コーヒーに STRUDEL パイ
さすがにラインゴルト専用のメニューにランチョンマットが使用されていた。
3度目は、ケルン-フランクフルト間の, シュトルツェンフェルス(Stolzenfels)
TOASTMOZA トーストと COLA コーラ
折角の食堂車、軽く済ませてしまったのには惜しいことをした。
日本では食堂車もすっかり少なくなってしまい、トワイライト・エクスプレス、カシオペア、北斗星の3本だけである。
昨年9月に北斗星を利用したが、ディナータイムは予約で満席のため、朝食での利用と相成った。
大学は東京で通っていたので、帰省の際に新幹線で何度となく利用したものだ。
特にクリームコロッケ定食が好きで、付け合せのグラッセの甘さが今でも懐かしい。
在来線でも、金沢-上野間の「白山」、長崎-東京間の「さくら」で利用したのだが、
何故か記録を残していない。
これも今からしたら惜しいことをしたと思う。