謹んで新春のお慶びを申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。
Happy new year
Frohes neues Jahr
Bonne année
https://www.youtube.com/@ka_shy
https://www.instagram.com/jkashy/
メルクリン Zゲージ 鉄道模型から、鉄道や旅、写真や音楽、ワインなど私の趣味に関わることをご紹介したいと思っております。
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。
Happy new year
Frohes neues Jahr
Bonne année
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ロクハンの新製品の予約受付開始がロクハンホームぺージで掲載されています。
EF63形電気機関車 1次型 青/2次型 茶 重連セット ご予約受付中!
9月15日 今年も、メルクリン 秋の限定品が発表となりました。
80632 Z Gauge Christmas Car for 2022
81320 “Wiebe” Train Set with Road Number V 320 001-1
82596 Freight Car Set with Mixed Loads
88697 Class 212 Diesel Locomotive
今年のクリスマスモデルは、貨車ではなく客車です。
81320 軌道敷設会社 WIEBE 保線列車セットのV320型ディーゼル機関車と88697 212型ディーゼル機関車は新型モーターを採用とのこと。
英語版カタログはこちらから、ダウンロードできます。
https://streaming.maerklin.de/public-media/m/hn_22/EN_mae_henh2022.pdf
1972年のニュルンベルク トイメッセで、ドイツのメルクリン社が、220分の1・6.5mmゲージの鉄道模型「メルクリン ミニクラブ」を発表して、今年で50周年を迎えました。
今年2月のメルクリンの新製品の発表では、50周年記念として、記念誌の発刊や記念モデルが発表となりました。
Jubiläumsbuch 50 Jahre Mini-Club – Alles über die Spur Z
Marklin 88772
V36 108 ニュルンベルクの DB Museum 保存機関車
木箱入り499台の限定品#Zゲージ #spur #zscale #marklin #marklinz pic.twitter.com/puYQzPOixU— kashy (@ka_shy) August 2, 2022
当初発売は6月を予定しておりましたが、少し遅れて7月中旬の発売となり、私のもとには、他のZゲージ車両とともに、8月初旬に到着しました。
さて、50周年記念誌は、A5版162ページのハードカバーで、章立ては、
・歴史
・魅惑のレイアウト
・導入と運転
といった内容で、その間にZゲージモデラ―からの祝辞が掲載されております。
歴史の章では、メルクリンのカタログ等からの写真を交え、BR89型蒸気機関車の小さなこと。BR003型蒸気機関車の精密なことに触れ、大人の模型とアピールしています。
50年にわたるメルクリンZゲージの中で、それぞれの年のトピックとなる製品や、ドイツ国外向けの製品のハイライトとともに、インサイダークラブ会員向けの特別製品と贈答貨車の一覧も掲載されております。
魅惑のレイアウトの章では、数多くのレイアウトが掲載されており、NゲージやHOゲージと比べても遜色のない精巧な出来で楽しませてくれます。
導入と運転の章では、上の画像のように、複雑な配線の解説やメンテナンス、3D画像を交えた15件のレイアウトプラン、サードパーティを含むストラクチャーの紹介などが掲載されています。
祝辞の中には、Osaka Z Day 2018にゲスト参加された、Raffele Picollo氏も寄せられています。
といった、盛り沢山の内容なのですが、残念なのは表紙の紙質があまり良くなく、届いた折には折レが生じていたことと、アメリカのショップでの予約時には、英語版の発売もありそうではありましたが、中止になったことです。
ドイツ語にしろ英語にしろ外国語は苦手ですので、スマートフォンのGoogle レンズで、翻訳しながら、画像中心で楽しんおります。
1960年製のイタリアの特急電車 ETR252形が、5月22日に運行されるとの記事が、Facebookのタイムラインに流れてきました。
ETR 250はヨーロッパ国際特急(Trans Europ Express)セッテベッロ(ETR 300)の短編成型で、セッテベロの7両編成に対して4両編成となっており、アルレッキーノ(Arlecchino)の愛称で呼ばれ、1960年から1986年にかけて定期列車で運行されていました。
ETR300/250は、運転台を先頭車の2階に設け、1階には、展望室を設けており、名古屋鉄道7000系「パノラマカー」(1961年)や小田急3100形「NSE」(1963年)に影響を与えました。
ETR252は、イタリア鉄道に関する歴史的遺産を管理する財団 イタリアFS財団の手により修復が完了し、昨年秋、運行が開始されました。
鉄道ファン2022年2月号に、ETR252の復活の記事が掲載されています。
ZゲージのETR300/ETR250は、Atlas MnitrainのETR300/SettebelloをZショーティのシャーシを用いて走行化改造を行いました。
往年の名列車の動画を楽しみ、また、模型でも楽しめる。鉄道趣味の良いところです。