Osaka Z Day 2022 オンライン が開催されました。

動画の編集作業が遅れ、イベントの報告を一年遅れとなってしまいました。

2022年10月22日(土)に開催しました Osaka Z Day 2022 オンライン を大阪市立東淀川区民会館において開催しました。

今回は、4年ぶりの会場での開催で、会場には11名、オンラインで2名、事前撮影動画で2名、ゲスト参加者が1名の計16名が参加し、ライブ配信を行ったところ、リアルタイムでは延べ29名の方に視聴いただきました。

今回は、Baden谷九が2007年に結成以来、15周年を迎えることでもあり、Baden 谷九の15年のあゆみの紹介から幕を開けました。

そして、今回の展示は、「Zゲージシンプルトランクレイアウト 制作ワークショップ」と連携し、メンバーから多くのトランクレイアウトが披露されました。

 

私は、ドイツのワイナリーをモチーフとしたトランクレイアウトと北海道の風景をモチーフとしたZショーティ用のトランクレイアウトを披露し、メルクリンZゲージ50周年記念貨車を紹介しました。
  

ライブ配信の動画から、私の発表のパートを抜き出しました。お聞き苦しい点がありますこと、ご容赦願います。

Osaka Z Day 2022 オンラインでのメンバーの皆さんの発表は、以下のプレイリストからご覧ください。

Osaka Z Day 2023 が開催されました。


私が参加している、Zゲージ鉄道模型を愉しむグループ「Baden谷九」では、2010年以来、 Zゲージの レイ アウト( レールを敷いて車両走らせるジオラマ)や車両を展示・運転し、来場者のみなさんと交流するイベントを開催してきました。 しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により、感染リスクを避けるためオンラインでの開催を余儀なくされておりました。
今年は5年ぶりに、「Osaka Z Day 2023」を2023年10月22日(日)大阪市立東淀川区民会館において開催いたしました。

イベントの模様は、X(Twitter)に投稿された動画を、Baden谷九ホームページにまとめられております。
下記ブログカードからご覧ください。

なお、各ジオラマ等について説明を交えた動画を事前に撮影したものをBaden谷九のYouTubeチャンネルで公開予定とのことです。
作者の皆さんのこだわりが拝見できるのが楽しみです。

 

今年も残り2ヶ月と迫ってきました。Baden谷九の活動も、恒例のカレンダー作成・忘年会とまだまだ中身の濃い予定が続きます。
鉄分補給を愉しみたいと思います。

Sommer-Neuheiten 2023

メルクリン社から夏の限定品 Sommer-Neuheiten 2023 が5月11日に発表になっておりましたが、記事の投稿が出来ておりませんでしたので、Herbst-Neuheiten 2023と前後しますが、遅まきながら紹介しましょう。

新製品のプロモーションビデオがYoutubeで公開されており、12:40からがZゲージについての映像です。

Zゲージの新製品は

80833 Marklin Magazin Z Gauge Annual Car for 2023
81528 DB Network Train Set with Class 120 Electric Locomotive
81771 Train Set with a Railbouw Leerdam V 36
82310 Acid Car in Real Bronze
88355 Class E 41 Electric Locomotive
88625 American E8A Diesel Electric Locomotive
88847 Class 50 Steam Locomotive

の7種類

今年もブロンズ製貨車が発表となりましたが、他には目新しさは感じません。
メルクリンのサイトの納期一覧(Lieferterminlisten)では、そろそろ発売になるようです。。

英語版カタログはこちらから、ダウンロードできます。
https://streaming.maerklin.de/public-media/m/sn523/maerklin/EN_mae_sonh2023.pdf

Herbst-Neuheiten 2023

9月14日 今年も、メルクリン 秋の限定品が発表となりました。

新製品のプロモーションビデオがYoutubeで公開されており、14:40からがZゲージについての映像で、クリスマス貨車等の紹介に続きます。
今回、Zゲージ関連は次の8製品

80633 Z Gauge Christmas Car for 2023
81304 Holidays Passenger Train Set with a Class 140
81372 EfW Construction Train Set
82163 PANTONE Color of the Year 2023 Car
82304 Aral Tank Car with a Brakeman’s Cab
82664 Container Car Set
88208 Class 221 Diesel Locomotive
88588 Class ES 64 Electric Locomotive

今年のクリスマスモデルは、荷物車です。
気になるモデルは、88588 MRCEのTaurus。Vectronがリリースされた今となっては、今更感が気がしますが、押さえておきたい1両です。

英語版カタログはこちらから、ダウンロードできます。
https://streaming.maerklin.de/public-media/m/hn2023/m/EN_mae_henh2023_Online.pdf

ロクハンの新製品

ロクハンのTwitter公式アカウントで、3/18~4/2に壬生町おもちゃ博物館で3月18日から開催される鉄道模型展において新製品を発表するアナウンスがありました。予告の中では新製品の画像がモザイクを施した状態でしたが、想像を掻き立てられる思いで発表の待ち遠しい数日間でした。

予告の中で左から最初のモザイク画像では、青と白のツートンカラーで先頭が丸くなっておりましたので、0系新幹線ではと予想していたところ、見事的中しました。

3枚目のモザイク画像も、青と白のツートンカラーで機関車が客車を牽いているように見えましたので、EF58型電気機関車のバリエーションの中で一般色と予想していたところ、的中いたしましたが、宮原区の茶色のEF58-150も同時発表とは予想外でした。

2枚目のモザイク画像ですが、こちらも青と白のツートンカラーですので、まさかのE7/W7新幹線かなとも思いましたが、青色の色合いが違うように感じました。103系のカラーバリエーションが2種です。

Zショーティーのカラーバリエーションです。パネルにはキハ40の表示があるので、そのバリエーションかと思っておりましたが、キハ58系のカラーバリエーションです。

昨年5月に製品化決定がアナウンスされたET491(ET91)ガラス電車のほうは、まだパネル展示のままのようです。発売まではもう少し時が必要でしょうか。

0系新幹線については、Zゲージでは次のものが製品化されております。

2010年10月に、 Platz(プラッツ)/F-TOYS(エフトイズ)から食玩として発売された、「新幹線0系 栄光のラストラン Zゲージ 鉄道全集Vol.1」では、小窓の0系新幹線のなかで山陽新幹線で2008年に営業運転を終たR68編成が製品化されています。

また、2011年5月に、 Platz(プラッツ)/F-TOYS(エフトイズ)から食玩として発売された、「新新幹線0系 フレッシュグリーン Zゲージ 鉄道全集 vol.2」では、Vol.1ので製品化されたR68編成のフレッシュグリーン塗装時代が製品化されています。

2015年9月にデアゴスティーニから発刊されたパートワーク雑誌「週刊 昭和にっぽん 鉄道ジオラマ」では、0系新幹線の先頭車両と中間車両がロクハンにより製品化されております。
しかしながら、0系新幹線は、奇数号車と偶数号車では、ドアの位置やパンタグラフの有無など様々な違いがありますので、この2車種では中間車を増やしても編成を組むことができないため、中途半端なものでした。

今回、ロクハンよりフル編成が発売されるのですが、25m×16両÷220=1.818mもの長さの模型を走らせるスペースに悩むことになるかもしれませんが、発売が待ち遠しいところです。

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