男の隠れ家 10月月例ミーティング

Zゲージ鉄道模型グループ Baden谷九 の 10月月例ミーティングが開催されました。

ノイシュヴァンシュタイン・レイアウトの製作者のsukeさんが、なんと3年ぶりの参加です。

共同レイアウト
共同レイアウトの製作作業は、山岳部左側で改良中の断崖の塗装と
共同レイアウト
終端駅ドームの土台の製作が行われました。

ミーティングでは、Zゲージ鉄道模型ジオラマの展示・運転会「Osaka Z Days 2018」の準備打合せ
前回のミーティング時に仕上がってきたチラシ(フライヤー)の配布先の確認と、今回出来上がったポスターの掲示時期等も行いました。

ポップアップトランク
また、静山さんが、当日展示予定の「ポップアップトランク・レイアウト」を披露

ポップアップトランク
静山さんが、3Dプリンタで以前に試作されたブドウの樹も今回、大幅にバージョンアップ。
NOCHの製品と比べてみると、その小ささは歴然です。

ポップアップトランク
そして、このレイアウトの目玉は、収納機構

ぜひ、Osaka Z Day 2018 で実物をご覧ください。

Gare de l’Opera (17) – Assembler (1)

駅本屋の組み立てから始めます。
今回のキットはKibriの6700です。この製品をベースとした36714をBaden谷九のクラブレイアウト用として2016年12月に一度組み立てておりますが、今回はパーツが多いので少し時間がかかりました。
Kib36714

Assemble0904

窓の組み込みが完了です。
Assemble0907

箱型に組み込みます。
Assemble0908

土台に収め、回廊部を組み込みます。だいぶ、形が見えてきました。
Assemble09111

壁のパーツを取り付け、駅モジュールに置いて、ドームのパーツも仮組みしてみます。
Assemble09112

線路に列車を置いて雰囲気を掴んでみましょう。
駅本屋の組み立てはとりあえずここまでにして、先に進めます。

Herbst-Neuheiten 2018

今年も、メルクリン 秋の限定品が発表となりました。
Cover

https://www.maerklin.de/en/products/new-items/
この中で、Zゲージ関連は次の8製品
Herbstneuheiten_2018

81772 “Light Freight Train” Train Set
87408 “Passenger Cars” Car Display
82130 Type Rmms 33 Stake Car
82131 Type Rmms 33 Stake Car
86603 “Staufen-Brau” Freight Car Set
89703 Building Kit of the “Eckartshausen-Ilshofen” Station
89705 Building Kit of the “Raiffeisen Warehouse with Market”
80628 Z Gauge Christmas Car for 2018
恒例のクリスマス貨車をはじめとする貨車、レーザーカットのストラクチャ、EUROFIMA型客車セット といった内容です。
この中では、昨年の87409 EUROFIMA型客車セットが一等車が中心だったのに対して、今年の87408は二等車が中心で、また今年もSNCF(フランス国鉄)のCorailが含まれておりますので、気になるところです。

Gare de l’Opera (16) – Paint

いよいよ、駅の製作です。
駅舎のプランも再度見直しましております。
駅舎を切り継ぎ加工をもっと少なくして、各パーツをできる限り切断しないようにして更にハードルを下げ、ほとんどの部分がオリジナルのままとしました。
完成予想図
Base

実際にキットの床とホームを置いてみて位置合わせしてイメージをつかんでみます。
Kibri6700

プランの変更に伴いキット入数も変わり、この2組で組み立てることに。
Masking

Black

まず、マスキングを施し遮光のため裏側につや消し黒を先に吹き付けます。
Tan

次にパリの駅らしく大理石風にとタンを吹き付けます。
Roof

屋根のほうも、つや消し黒を手塗りのうえ、表面は、グレイバイオレットを吹き付けます。
Chart

今回使用した塗料をスチレンボードに吹き付けた色見本です。塗料の選択は難しいですね。クレオスとタミヤのタンを比べてタミヤのAS15タンを吹き付けましたが、ちょっと暗い色合いです。サン・ラザール駅や北駅に近い感じになりましたので結果OKです
屋根のほうは、もう少し青みが欲しかったところです。
Faller222127

ドームのほうも、スパンが11~12スパンになりそうなので、キットをもう一組追加購入しました。
Span

ドームの支柱は、駅本屋と反対側の庇の支柱、そしてドーム内を広く感じるように水平の桁とこの桁とドームを繋ぐ柱をカットします。
Steel

鉄骨らしく黒鉄色を吹き付けます。
Matt

黒鉄色は光沢色ですので、クリアスプレーのつや消しをさらに吹き付け、光沢を抑えます。
ようやく、ここまで辿りつきました。
次回からキットの組み立てです。

男の隠れ家 7月月例ミーティング

先週末の土曜日、男の隠れ家 Baden谷九の7月月例ミーティングが開催されました。
テーマは、11月24日開催予定のOsaka Z Days 2018の展示方針について。
私は、現在製作中のオペラ駅をBaden谷九が策定したレイアウトモジュール「RZモジュール」に組み込み出展予定のため、その展示方法についていろいろと提案させていただきました。
展示プラン

フライングですが、RZモジュールの展示案を公開しちゃいましょう。
すべてのモジュールが出展されるとこのような大きなプランとなります。
メンバーの皆さんが出展してくださることが楽しみです。
恒例のレイアウト製作作業も、それぞれの分担ごとに進捗しております。
Wordでの原図

私の担当の終端駅の整備は、ドームの壁の製作。
Wordで原図を製作してみました。
Test

窓枠はOHPフィルムに印刷です。
壁はクラフトペーパーにドットプリンターでケガき、カッターでカット
プラカラーを筆塗りしたものです。
ペーパーの表面処理や塗りムラが気になるところです。
11月のイベント開催に向けて、自分のレイアウトをはじめ共同レイアウトの担当。
果たして間に合うのでしょうか。

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