確定申告もおかげさまで期限内に完了。
翌16日は、Zゲージのグループ Baden-tani9のミーティング。
とある仕掛けを用意していたため、若干遅刻で集合すると、作業は既に進行中。
寂しかった山岳部も見事に植林が進行されておりました。
さて、この日の持参車両は、久々のオリエント急行。
そして、牽引機は、この新潟から参加のとうさんに譲渡しのAe6/6赤
実際VSOEは同じく赤のRe4/4が重連で牽引されており、この組み合わせはベターチョイスだと思う。
メンバー主宰の静山さんも赤Ra4/4牽引貨物で競演。
また、蒸気通のhoden和尚も今年の新製品88010 BR01でオリエント急行も牽引。
この組み合わせも、BR01の繊細なフォルムとワゴンリ車両のエレガンスなカラーが好マッチング。
隠れ家といえば、もう一箇所。
北新地のクラシックバー「カンパネラ」
今宵は、折しも11周年にあたり、マゼール・N響のリングが威勢よく流れており、
思わず、タリスカーをキープしてしまった。
ふたたび東京出張(II)
さて、会議も順調に進行し、懸案の2件も一応の目処がつき、お開きということに。
大崎駅の方向を見ると大きな夕陽が西の空に。
ひょっとしてという期待を胸に、内回りに乗るはずが、外回りで渋谷に向かいます。
東口にオープンした 「ヒカリエ」は、11階ホールのロビーが西に面しております。
少し高さが低いので、正面のビルが邪魔ですが、富士山のシルエットが見事に望まれました。
まだ、帰りの新幹線まで時間の余裕がありましたので、銀座のよしゆきさんのお店に向かいます。
久しぶりにお邪魔すると、Zゲージの車両が、カウンターの中に飾られておりました。
今宵はこの2本のボトルから。右のボトルはピートの利いたウイスキーでした。
新幹線の楽しみはお弁当
大丸地下 お肉の細道いある三代目たいめいけんのローストビーフ弁当です。
バロークスの缶ワインは手軽でおすすめです。
新幹線でのもうひとつの楽しみは、ビデオ視聴。
先週放映のマリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団のベートーヴェン・チクルス
まずは、お気に入りの7番から。
9番も今宵はゆっくりと聴けます。
ソリストには、バイロイト音楽祭にも出演された藤村美穂子さんも。
貫禄充分です。
ネットでの評判に違わず素晴らしい演奏で、あっという間に新幹線に到着です。
月に数度の東京日帰り出張は正直キツいですが、会議スケジュールを縫ってのリフレッシュをしながら、任期を全うしようとおもいます。
今年もよろしくお願いいたします。
今月も半分が過ぎようとしておりますが
年越しは、東急ジルベスターコンサート 2012-2013/を観ながら。
藤岡幸夫氏の指揮の下、エルガーの「威風堂々」見事にカウントダウンに合わせましたね。
元旦は実家近くの鉢田神社に
2日3日とテレビで箱根駅伝を観戦。
母校 駒澤大学は往路は振るいませんでしたが、復路は挽回し、総合3位そして復路優勝
相棒、義姉とGroup Sum( )のミーティングで事務所だよりの編集会議。
ワインはボルドーとブルゴーニュのお手頃ワインで
4日から初出でした。
6日は、近くの堂島川縁を歩きながら、まもなく完成おダイビルウエストなどを撮りつつ
福島天満宮に参詣
その後、映画『レ・ミゼラブル』を鑑賞
ジャン・バルジャンが銀の燭台を盗んだ教会のあるディ-ニュ・レ・バンのという街、山の形は、トゥーロンからパリへの途中だからとプロヴァンス辺りかなと気になっておりましたが、なんと ニースからのプロヴァンス鉄道の終着駅とのこと。いつか訪れてみたいですね。
西梅田 ブルディガラで食事
この店は、相棒の友人がソムリエールをしており、彼女お勧めのジビエの王様「スコットランド産ベキャス(山鴫)
嘴と脚が気になりますが美味しゅうございました。
スコットランドといえば、スコッチ・ウィスキーにロイヤル・スコッツマン。こちらも訪れてみたいですね。
ワインは、ラインガウ地域 リューデスハイムのゲオルグ・ブロイヤーのシュベートブルグンダー(ピノ・ノアール)
トロッケン(辛口)で、香深く、料理に合いました。
今年のドイツからの初荷は、昨年eBayで落札したDie Fahrzeuge der Rhätischen Bahn Band 1 Personenwagen RhB Schweers + Wall
既に絶版で、Amazonでは200EUR超にもなっておりましたが、定価近くで落札出来たのは幸運でした。
この本を基に企みはありますが、果たして実現は
今年も、模型・音楽・演劇等に楽しみながら、鋭気を養い過ごしたいですね。
よろしくお願いします。
Twitterまとめ 2011年10月
10月1日に開催されたOsaka Z Workshopにはじまり、ミニトランクレイアウトでのハロウィン列車の運転。
長浜への取材旅行
と鉄分の濃かったひと月のツィートのまとめはこちら。
Twilog 2011年10月
振り返ってみると、70ツイートと過去最高。
長浜の取材旅行では、オリエント急行のサロンカーに使われていたラリック社のガラス工芸を再度見ることができたのが大きな出来事か。
Twitterまとめ 2011年9月
懸案も片付き、会務も任期満了で、一息つけるかと思いきやの9月
データベース運営法人の役員に留任し、9月は実に3度の東京出張
相変わらずのバタバタのツィートのまとめはこちら。
Twilog 2011年9月
毎年恒例の大阪クラシック
今年はスケジュールの都合で、中之島ダイビルで開演された、「ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲」の1公演のみを聴く。
昨年の歌舞伎観劇のメンバーより今年もお誘いを受け、大阪松竹座での
九月大歌舞伎
華果西遊記
勧進帳
幸助餅
海老蔵の勧進帳が注目されていたが、個人的には人情話の幸助餅が良かった。
観劇の後はミシュラン☆の「西心斎橋 ゆうの」に
女性7名に男一人という状況に、日本酒をしっかり頂いてしまった。
銀座のBarよしゆきに集うHbfのメンバーがオクトーバーフェストとメルクリン社のあるゲッピンゲンで開催されるフェスティバルのため訪独されるということに便乗し、25年前の訪欧時の写真アップしてみた。
あれから25年、懐かしい思いがこみ上げてくる。
時間を見つけて整理し紀行文をまとめてみたいものだ。
3度の東京出張、富士山は2回望むことができた。
帰路は、品川駅構内 沼津魚がし鮨 で鮨を買い求め乗り込む。
車中では、シアター新幹線と称し、SDカードにコンバートしたDVDを観賞
「シャル・ウィ・ダンス」
「プラハ」
「敬愛なるベートーヴェン」
10月の東京出張では、何を観ようか。
また、5月オープンの大阪ステーションシネマでも「コクリコ坂から」を
60年代初頭の横浜だから馴染みのないはずだが、何故か懐かしく感じる。
そんな中、10月1日に開催されるOsaka Z Workshop の準備のためチマチマとトランクレイアウトに手を加えた一月だった。