■2017.06.24-25 第9回レールエキスポ京都
「Baden谷九」のメンバーが、第9回レールエキスポ京都で展示した、RZモジュールを紹介します。
Baden谷九は、始めての外部イベントへの参加として、2017年6月24日から25日に、ボークス ホビースクエア京都で開催された第9回レールエキスポ京都に参加しました。
今回は、クラブルームで保管しているモジュールで、両端に三叉モジュールとカーブモジュール3つでエンドループを作ったドッグボーン型で、展示運転を行いました。









メルクリン Zゲージ 鉄道模型から、鉄道や旅、写真や音楽、ワインなど私の趣味に関わることをご紹介したいと思っております。
「Baden谷九」のメンバーが、第9回レールエキスポ京都で展示した、RZモジュールを紹介します。
Baden谷九は、始めての外部イベントへの参加として、2017年6月24日から25日に、ボークス ホビースクエア京都で開催された第9回レールエキスポ京都に参加しました。
今回は、クラブルームで保管しているモジュールで、両端に三叉モジュールとカーブモジュール3つでエンドループを作ったドッグボーン型で、展示運転を行いました。








「Baden谷九」のメンバーが、10周年記念パーティで運転した、RZモジュールを紹介します。
2007年4月に、インターネット等を通じて知り合った、関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者が、大阪の谷町九丁目にあるビルの一室で、BadenBadenというレイアウトボードを使ったレイアウトの共同制作を始めました。
このレイアウトボードの名称とクラブルームの場所から「Baden谷九」と名付けました。
2017年5月13日、現在のクラブルームのある大城ビルの一室で、RZモジュールを繋ぎ、あるいは、メンバーの小レイアウトを持ち寄り、お弁当を広げながら、お酒を飲みつつ、歓談し、また鉄道模型を走らせ、10周年を祝いました。
この日は、普段からクラブルームに保管しているモジュールで、Osaka Z Day 2016と同様に、両端に三叉モジュールとカーブモジュール3つでエンドループを作ったドッグボーン型で運転を行いました。







「Baden谷九」のメンバーが、第三回Osaka Z Workshopで展示した、RZモジュールを紹介します。
月例ミーティングの度にメンバーがコツコツと下準備を重ね、メンバー7名がそれぞれ統一性より個性というコンセプトのもと作成したRZモジュールを連結して運転しました。






また、昨年製作途中だった くりちゃん のモジュール式レイアウトも完成して展示されました。

RZモジュールレイアウト~僕の小さな街 byくりちゃん
画像提供:くまどんさん
私たち、関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者のグループ「Baden谷九」のメンバーが、第二回Osaka Z Workshopで展示した、RZモジュールによるモジュール式レイアウトを紹介します。

大きなレイアウトはなかなか作りにくいですが、モジュールレイアウトは気軽に始められ、収納もコンパクトでみんなで持ち寄って楽しむことが、出来ます。また、拡張も簡単です。まだまだ未完成ですが、少しずつ作ってます。
byくりちゃん

その時々でお気に入りのモジュールに交換が可能なレイアウトです。収納もコンパクトで飽きのこないのがメリットです。まだ途上ですが、欧風列車に似合う情景を目指して、ちまちまと製作しています。
from 山ちゃん

また、シーナリーをまだ組み込んでいない素のモジュールを展示台として、モジュールの紹介を兼ねて展示しました。
画像提供:くまどんさん
「RZモジュール」は、2012年に私たち、関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者のグループ「Baden谷九」が策定したZゲージ鉄道模型レイアウトのモジュール規格です。
2012年4月の月例ミーティングで、「モジュール規格を策定し、1年くらいかけてみんなで作ろう。」ということになり、接続はロクハンレールによる。直線モジュールは長さ440mmの複線を基本モジュールとし、カーブモジュールとエンドループモジュール(ドッグボーン用)も作成するという原案をもとに、月例ミーティングとメーリングリストで、モジュール規格を練ってまいりました。
レールはロクハンを使用し、モジュール間の接続はロクハンレールのジョイントによって行います。ボードの厚みは40mm とします。
直線モジュール。

線路間隔(B)の寸法は固定です。独自に制作する場合は、奥側の(A)は縮めることが出来ます。また、手前側の(C)は伸ばすことが出来ます。駅やヤードなどで長さが欲しいときは、2個を並べて固定して使用するなどとします。レールは両端がこの位置であれば、途中は自由なアレンジが可能です。
カーブモジュール。

オーバル時には4個使用します(図1)参照。 ドッグボーン時のエンドループでは6個を、三叉モジュールと組み合わせて使用します。(図3)参照 レールへの給電はカーブモジュールで行います。照明・ポイント等の電源(DC9Vに統一)は各モジュールで独立させます。
三叉モジュール。

ドッグボーン時のエンドループ形成用です。(図3)参照、あるいはオーバル時に途中に挟んで3線構成とします。(図2)参照

図1

図2

図3

図4
1.レールへの給電
カーブモジュールの外周側から行います。

コントローラー側の線とレール側の線の接続は、メルクリンの接続プラグ(7141xと7142x)で行います。コントローラー側がオス(7141x)を使用します。線へのプラグの取り付けは半田付け不要で、マイナスドライバーで可能です。
○レール下側に薄い銅板等を挿入して裏側へ線を引き出します。
□線を通す5mm×5mm程度の切り欠きを側板下部に空けます。
コーナーの両側切り欠きを空け。どちらを使うか選べるようにします。
2.ポイントや照明の給電
各モジュールで独立して行いますが、DC9Vに統一します。前後どちら側からでも接続できるようにしておきます。

ACアダプタのプラグは標準的な外径5.5mm ピン2.1mm センタープラスに統一します。ボード側はそれにあったジャックとします。
□線を通す5mm×5mm程度の切り欠きを側板下部に空けます。
こちらにも切り欠きを空け。どちらを使うか選べるようにします。
3.プラグについて
メルクリンの接続プラグには、左の写真のような旧型もありますが、新型と旧型は互換性がありませんので、新型に統一します。また、メルクリンの接続プラグには6色ありますが、メルクリンコントローラーのレール給電線の色である赤(71415と71425)と茶(71411と71421)に統一します。
メンバー製作のモジュールを次に紹介しましょう。