今年も、メルクリン 秋の限定品が発表となりました。
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https://www.maerklin.de/en/products/new-items/
この中で、Zゲージ関連は次の8製品
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81772 “Light Freight Train” Train Set
87408 “Passenger Cars” Car Display
82130 Type Rmms 33 Stake Car
82131 Type Rmms 33 Stake Car
86603 “Staufen-Brau” Freight Car Set
89703 Building Kit of the “Eckartshausen-Ilshofen” Station
89705 Building Kit of the “Raiffeisen Warehouse with Market”
80628 Z Gauge Christmas Car for 2018
恒例のクリスマス貨車をはじめとする貨車、レーザーカットのストラクチャ、EUROFIMA型客車セット といった内容です。
この中では、昨年の87409 EUROFIMA型客車セットが一等車が中心だったのに対して、今年の87408は二等車が中心で、また今年もSNCF(フランス国鉄)のCorailが含まれておりますので、気になるところです。
Gare de l’Opera (16) – Paint
いよいよ、駅の製作です。
駅舎のプランも再度見直しましております。
駅舎を切り継ぎ加工をもっと少なくして、各パーツをできる限り切断しないようにして更にハードルを下げ、ほとんどの部分がオリジナルのままとしました。
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実際にキットの床とホームを置いてみて位置合わせしてイメージをつかんでみます。
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プランの変更に伴いキット入数も変わり、この2組で組み立てることに。
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まず、マスキングを施し遮光のため裏側につや消し黒を先に吹き付けます。
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次にパリの駅らしく大理石風にとタンを吹き付けます。
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屋根のほうも、つや消し黒を手塗りのうえ、表面は、グレイバイオレットを吹き付けます。
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今回使用した塗料をスチレンボードに吹き付けた色見本です。塗料の選択は難しいですね。クレオスとタミヤのタンを比べてタミヤのAS15タンを吹き付けましたが、ちょっと暗い色合いです。サン・ラザール駅や北駅に近い感じになりましたので結果OKです
屋根のほうは、もう少し青みが欲しかったところです。
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ドームのほうも、スパンが11~12スパンになりそうなので、キットをもう一組追加購入しました。
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ドームの支柱は、駅本屋と反対側の庇の支柱、そしてドーム内を広く感じるように水平の桁とこの桁とドームを繋ぐ柱をカットします。
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鉄骨らしく黒鉄色を吹き付けます。
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黒鉄色は光沢色ですので、クリアスプレーのつや消しをさらに吹き付け、光沢を抑えます。
ようやく、ここまで辿りつきました。
次回からキットの組み立てです。
オープンイベント「Osaka Z Day 2018」
私たち「Baden谷九」は関西を中心としたZゲージ鉄道模型の愛好者のグループです。2010年以来、メンバー作成のレイアウトやZゲージ車両を展示・運転するオープンイベントを開催しています。

- 今年もやります!
来場いただいたみなさんとの交流を通じてZゲージの魅力を伝えようと、次のような内容を準備しています。
●例年通り、大小様々なレイアウトを10台以上展示・運転します。初出展のレイアウトも5台程度予定されています。
RZモジュールには大きな駅ヤードが登場予定。共同制作の大型レイアウトはまだ制作途上ですが、ほぼ地形ができてきました。
●イタリアからのゲスト出展…イタリアのZゲージのグループで活躍されている方が参加され、Osaka Z Dayに向けて制作されたレイアウトを出展されます。
●特別企画「ヨーロッパのZゲージ事情」…イタリアから参加の方に、ご自身のレイアウト作り、ヨーロッパのZゲージのグループの活動、ヨーロッパから見た日本のZゲージ、などについて写真を交えてお話ししていただきます。
●持ち込み運転できます。Zゲージの車両をお持ちいただけば、展示レイアウトで運転していただくことができます。■日時
2018年11月24日(土) 午前11時~午後4時
■会場
大城ビル 5F大ホール(大阪上本町)
大阪市営地下鉄谷町九丁目駅、近鉄上本町駅下車(上本町駅徒歩5分)
入場無料

■内容
展示:メンバーの作成・所有するZゲージレイアウト十数台および車両を展示します。作成・所有者が参加し、ご質問 に答えながら詳しくご説明します。
持ち込み運転:Zゲージの車両をお持ちいただけば、展示レイアウトで運転していただくことができます。(時間を制限させていただく場合があります。)
男の隠れ家 7月月例ミーティング
先週末の土曜日、男の隠れ家 Baden谷九の7月月例ミーティングが開催されました。
テーマは、11月24日開催予定のOsaka Z Days 2018の展示方針について。
私は、現在製作中のオペラ駅をBaden谷九が策定したレイアウトモジュール「RZモジュール」に組み込み出展予定のため、その展示方法についていろいろと提案させていただきました。
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フライングですが、RZモジュールの展示案を公開しちゃいましょう。
すべてのモジュールが出展されるとこのような大きなプランとなります。
メンバーの皆さんが出展してくださることが楽しみです。
恒例のレイアウト製作作業も、それぞれの分担ごとに進捗しております。
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私の担当の終端駅の整備は、ドームの壁の製作。
Wordで原図を製作してみました。
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窓枠はOHPフィルムに印刷です。
壁はクラフトペーパーにドットプリンターでケガき、カッターでカット
プラカラーを筆塗りしたものです。
ペーパーの表面処理や塗りムラが気になるところです。
11月のイベント開催に向けて、自分のレイアウトをはじめ共同レイアウトの担当。
果たして間に合うのでしょうか。
Gare de l’Opera (15) – Module (4)
例年ですと比較的スケジュールの余裕のある6月も、今年は実際に製作に取りかかる時間があまり取れず、ブログの製作記事もしばらく中断しておりました。
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アンカプラーを含めレールの敷設も完了したところで、電気機関車の牽く5両編成の客車の入線可能なことを確認しました。
しかし、ようやく配線も終え試運転というところで、両渡りポイントの選択式・非選択式の区別に誤解がありことは判明し、両渡りポイントを一度外して調整。また、配線も整えている途中に、コネクタピンをコネクタに再取付している際に断線させてしまい、フィーダを改めて取り寄せようやく修復が終わったところです。
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コードをスタッカーでボードの裏に打って止めたり、ツイストロックでコードをまとめたりと、手も加えました。
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コントロールスイッチ類も揃いましたので、改めて試運転
電動アンカプラーの効果もご覧のとおりです。
コネクタの接触に不安が残ります。レイアウトの製作をすすめながらコネクタの調整も行っていきます。
